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協力プレイ対応の空中弾幕アクション『Riot Riders』発表、Steamで近日配信予定

Persis Playは8月18日、Bombed School開発の新作ゲーム『Riot Riders』を発表し、アナウンストレーラーを公開しました。同作はPC(Steam)向けに配信される予定で、独自の「Swing-to-Aim」戦闘システムを軸にした協力プレイ対応の物理演算ベース空中弾幕アクションとなっています。

Steamのストアページでは「相棒が操縦するチョッパーからぶら下がり、物理演算で暴れ回る協力プレイ型の空中弾幕シューティングに挑め」と紹介されており、2人のプレイヤーが民間軍事組織のコンビとなって、冷戦を世界規模の惨事へと発展させようとする戦争屋たちの阻止を目指す内容ということです。

アナウンストレーラー

「Swing-to-Aim」システムが生む独自の操作感

同作最大の特徴となっているのが、「Swing-to-Aim」と呼ばれる照準システムです。1人のプレイヤーが物理演算によるカオスな操作感のヘリコプターを操縦し、もう1人のプレイヤーはその機体の下にぶら下がりながら空中を振り回されつつ、巨大な武器で狙いを定めます。

旋回、ドリフト、急降下といった機動がそのまま射手の射線を形作る仕組みになっており、精密さよりも直感とスキルが求められる設計になっているとのことです。画面を埋め尽くすボスとの戦いを2人で生き抜きながら、間一髪の回避やスタントを繰り出してハイスコアを競い合う要素も用意されているということです。

対応プラットフォームと配信状況

『Riot Riders』はPC(Steam)向けに展開される予定で、Steamのストアページ上ではリリース日が「近日登場」と表示されています。ジャンルはアクション、インディーに分類されており、開発元はBombed School、パブリッシャーはPersis Playとなっています。

オンライン協力プレイにくわえ、共有/分割画面での協力プレイやRemote Play Togetherにも対応しているとのことです。インターフェースは日本語を含む103言語に対応していると表示されています。

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