
Skyhook Gamesは、『Lawn Mowing Simulator 2』をPC(Steam)向けに2026年に発売予定です。
前作『Lawn Mowing Simulator』の正統続編となる本作は、舞台をアメリカに移し、芝刈りにくわえて落ち葉清掃といった新要素も加わった芝生管理シミュレーションです。本編の発売に先立ち、デモ版もSteamにて配信されています。
のどかなアメリカの町で始まる芝刈り家業
本作は、Kubota・SCAG・STIGAといった実在メーカーの機材をライセンスのもと再現した、リアルで癒やされる芝刈り体験を売りにするシミュレーションゲームです。
舞台となるのは架空のアメリカの町。住宅街の庭から商業施設、自治体の敷地まで、幅広いロケーションで芝刈り業を営んでいくことになります。
前作から刷新された芝生表現も大きな見どころです。刈った跡と刈っていない部分の違いがひと目でわかるようになり、花や雑草も芝生の一部として組み込まれているようです。
芝刈りだけじゃない、ブロワーや熊手を使った落ち葉清掃も
ゲームプレイの中心はもちろん芝刈りですが、本作では要望の多かった落ち葉清掃も新要素として実装されています。ブロワーで大量の落ち葉を吹き飛ばし、ブルーのタープに集めてから回収袋に移すという一連の作業が楽しめるようです。
ブロワーだけでは届かない場所に向けては、熊手を使った手作業の清掃も可能とのこと。芝刈り機やストリングトリマーとあわせて、庭の手入れを一通りこなせる仕組みになっています。
キャリアモードも大幅に強化され、3Dで探索できる自社本部(HQ)からビジネスを運営していく形式になるそうです。キャラクターカスタマイズも拡充されており、自分だけの芝刈り屋を育てていく楽しみがありそうです。
収録ロケーションは11か所で、前作の発売時点を上回る規模とのことです。同じ庭でも訪問ごとに花壇やプールなどの新しい要素が加わることがあるらしく、繰り返しプレイしても新鮮さを保てる工夫が施されています。
デモ版では給水塔周りの清掃に挑戦できる
Steamで配信中のデモ版では、町の象徴的な給水塔の周辺を整える1つのステージがプレイ可能です。伸びた芝生や雑草の刈り込みにくわえて、本作の新要素である落ち葉清掃も先取りで体験できます。
Kubota製の芝刈り機に乗って芝生の刈り心地を確かめるか、先に落ち葉をブロワーで集めるか、進め方はプレイヤーの自由とのことです。デモ版には時間制限が設けられていないため、自分のペースでじっくり取り組めます。
なおデモ版は開発中のビルドから抜粋されているとのことで、ハードウェアによっては最終的な性能を反映していない可能性があるとされています。製品版ではさらに多くのステージと、Kubota・SCAG・STIGAの実機ラインアップが用意される予定です。
価格・日本語対応について
本作の価格情報は現時点で公開されていません。セール情報についても現状発表はありません。
日本語表示については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。対応言語は英語のみとなっており、日本語でのプレイは難しい点に留意しておきたいです。
『Lawn Mowing Simulator 2』はPC(Steam)向けに2026年発売予定です。気になる方は、先行配信中のデモ版から芝刈り屋としての第一歩を体験してみるとよいでしょう。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部