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OBS不要でPC配信が可能に! ミラティブが11周年で大型アップデート、eスポーツチームとの取り組みも始動

株式会社ミラティブは8月28日、ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の11周年を機に、PCブラウザ向けの配信・視聴機能を大型アップデートした「新ブラウザ版ミラティブ」を公開したと発表しました。あわせて、プロeスポーツチームとの取り組みを始動することも発表しました。

Mirrativはスマホゲーム配信者数で日本最大級のゲーム配信プラットフォームです。今回のアップデートにより、これまで配信ソフト「OBS」のインストールや複雑な設定が必要だったPC配信が、ブラウザだけで手軽に行えるようになりました。

設定不要でPC配信が可能な新機能とは

対象のブラウザからMirrativにアクセスし、画面を共有するだけで、ゲームのプレイ画面をそのまま配信できるようになりました。配信ソフトのインストールや複雑な設定は不要ということです。

視聴者からのコメントやギフトは配信画面に表示され、スマホ配信と同様の双方向のコミュニケーションが可能となっています。また、自分の分身となるアバター「エモモ」を配信画面に表示できるため、顔出しをせずに配信を楽しめるとのことです。

対応環境はWindows(Google Chrome、Microsoft Edge)とMac(Google Chrome)で、いずれも最新版の利用が推奨されています。Safari、Firefoxなどのブラウザ、およびスマホ・タブレットのブラウザには対応していません。

なお、配信・視聴の利用にはMirrativアカウントでのログインが必要です。スマホからは、これまでと同様にMirrativアプリの利用が案内されています。

見つけやすく応援しやすくなった視聴体験

トップ画面のデザインが一新され、フォロー中のユーザーの配信がすぐに見つかるようになりました。「おすすめ」やカテゴリからの配信探し、入室前のプレビュー再生にも対応しています。

視聴画面からギフトを贈れる機能も追加され、PCからも推しの配信を応援できるようになりました。スマホアプリで見慣れた配信一覧が、そのままPCの画面サイズで楽しめる仕様となっています。

新ブラウザ版ミラティブは、公式サイトから利用できます。

プロeスポーツチームとの取り組みが始動

同社はこれまで、競い合うことよりも「友達の家でゲームをやっている感じ」を重視し、スマホ1台で誰でも配信を始められる居場所づくりを進めてきたとしています。今回、eスポーツを「観る」だけでなく自ら「参加する」「応援する」人の輪を広げる取り組みとして、プロeスポーツチームとの連携を始動します。

8月28日より順次、プロeスポーツチームとの取り組みが発表される予定です。スマホでは『ブロスタ』、PCでは『Apex Legends』といった人気タイトルを中心に、誰もが気軽に配信や競技を始められるきっかけとなるイベントや、日常的に集まり競い合えるコミュニティづくり、新しくなったPC配信・視聴機能を活かした大会の開催などが準備されているとのことです。取り組みの詳細は、それぞれの発表で案内される予定です。

Mirrativのアプリダウンロードはこちら

Mirrativはスマホ1つで誰でも簡単にゲーム配信ができる、スマホ画面共有型のゲーム配信プラットフォームです。累計570万人以上の配信者を有しています。

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