
We Made A Thing Studiosは2026年8月25日、『Box Knight』をPC(Steam)向けに発売しました。オフィスを舞台にした不謹慎系アクションローグライクで、価格は1,700円です。
発売を記念して15%オフのセールも実施されており、1,445円で購入できます。セール期間は9月9日までとなっています。
「毒のある職場」がモンスターの巣窟に、会社員がボックスナイトへと変身
本作の舞台は、闇に堕ちてしまったオフィスです。かつて働いていた社員たちは、毒のある職場環境によって危険な暗黒の怪物に変えられてしまいました。
主人公は昼間はごく普通の会社員ですが、金曜日の午後5時になると「ボックスナイト」という守護者へと変身します。段ボール箱を頭に被った姿で、オフィスに巣食う邪悪な存在と戦いつつ、同僚たちが欲しがる飲み物を配達していくことになります。
フロアや部署を突破しながら、職場を台無しにした毒上司たちを撃破し、最終的にはビルの最上階でCEOとの戦いに挑むのが目標です。ただし敗れてしまえば、また週明けからやり直しとなる仕組みです。
ランダム生成ダンジョンで武器や処刑アタックを駆使するハイペースバトル
戦闘はハイペースなアクションが特徴で、山ほどの武器やスペシャル攻撃、処刑アタックを組み合わせて敵の大群をなぎ倒していきます。スクリーンショットでは、剣を振り下ろしながら空中戦を仕掛けたり、コンボを重ねてスコアを稼いだりする様子が確認できます。
ダンジョンは自動生成されており、プレイするたびに展開が変化します。ラン中だけ有効なアップグレードを鮮やかなプレイで獲得しつつ、攻撃重視のケンカ屋スタイルや、素早い立ち回りが得意なオペレータースタイルなど、自分好みのビルドを探っていく作りです。
死亡してもそこで終わりではなく、「守衛評議会」の力を借りて再挑戦できます。ポイントを使ってボックスナイトのステータスや特性を永続強化することも可能で、敗北すら成長の糧にできる仕組みが用意されています。
またルックスやヘルメット、制服、武器といったカスタマイズ要素も収録されており、自分だけのボックスナイト像を作り上げていくこともできます。プレイスタイルはシングルプレイにくわえて、協力プレイや画面分割でのマルチプレイにも対応しています。
3すくみの相性システムと個性豊かな敵たち
敵として登場するのは、嫌な同僚のイメージをファンタジー風にアレンジしたクリーチャーたちです。見た目はどこかコミカルながら、倒すと爽快感のある存在として描かれています。
バトルには3すくみ式の相性システムが導入されており、エレメントの組み合わせによって立ち回りが変化します。今後追加される新エレメントによって、プレイスタイルの幅がさらに広がっていく見込みです。
血まみれながらもどこかアホっぽさを感じさせるアートスタイルも本作らしさのひとつです。グロテスクさとかわいらしさが同居した敵デザインや、残虐かつおバカな処刑シーンなど、随所にこだわりが感じられます。
価格・セール・日本語対応について
『Box Knight』の通常価格は1,700円(税込)です。発売を記念したセールでは15%オフの1,445円(税込)で購入でき、セール期間は9月9日までとなっています。
日本語表示についてはUIのみ対応しており、フル音声および字幕は非対応です。テキストベースの操作案内やメニュー表示は日本語で確認できます。
なお本作はデモ版も配信されているため、購入前にゲームの雰囲気やアクションの手触りを試してみることもできます。気になった方はまず体験版からチェックしてみるとよいでしょう。
『Box Knight』はPC(Steam)向けに配信中です。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部