サイトアイコン Game Apps

ヘッドセットを持ち上げるだけで自動起動! Razerがスマートスタンド「Base Station V3 Chroma」を発表

Razer Japan株式会社は8月31日、USBポートを搭載したスマートRGBヘッドセットスタンド『Razer Base Station V3 Chroma』を発表しました。日本での発売は9月4日を予定しています。

同製品は、ヘッドセットを持ち上げるだけで没入感のある体験が始まるヘッドセットスタンドです。象徴的なヘッドセットスタンドが次世代へ進化し、インテリジェントな自動化と鮮やかなRazer Chroma RGBライティングを融合させているとのことです。

『Base Station V3 Chroma』は、拡大を続けるRazer Chromaエコシステムにくわわる新製品で、Razer Soma ChromaやRazer Seiren V3 Chromaなど、最近発表されたChroma対応製品に続く位置付けとなっています。

持ち上げるだけでプロファイル自動切替、Seamless Headset Detection

同製品最大の特長となる新機能が「Seamless Headset Detection」です。Razer Synapseに対応するヘッドセットであれば、どのモデルでも利用できるとのことです。

ヘッドセットを持ち上げるたびに、カスタムしたRazer Synapseプロファイルが自動的に適用され、Chromaライティング、オーディオやマイク入力、ゲームの起動、グローバルショートカット、マクロまで一括で切り替えられます。

カスタムプロファイルは用途やシーンに合わせて自由に設定可能です。ヘッドセットへ音声出力を切り替えてお気に入りのゲームを起動し、ゲームと連動するChromaライティングで演出するゲーミングプロファイルや、配信ソフトを起動して配信用のライティングへ切り替えるストリーミングプロファイル、セットアップ全体の照明を落として没入感を高める映画鑑賞プロファイルなど、さまざまなシーンに対応するということです。

ヘッドセットをスタンドに戻せば、すべての設定がデフォルトの状態へ自動的に戻るとのことで、クリックやメニュー操作は不要だということです。

オーディオ・ライティング・接続機能を一体化したハブ機能

『Base Station V3 Chroma』は、オーディオ、ライティング、接続機能を一体化したハブとしても機能します。2つのUSB 3.1ポートを搭載し、ヘッドセットのドングルやその他のデバイスを接続できるほか、デスク上のケーブルや配線を整理できます。

ソフトウェアによる拡張で実現する没入型バーチャル7.1chサラウンドサウンドにも対応しています。アナログ接続のヘッドセットでも、リアルな定位感による臨場感あふれるサウンドを楽しめるとのことです。

さらに、12ゾーンの縦型RGBライトストリップを搭載し、1,680万色のライティングエフェクトでバトルステーションを演出します。ほかのRazer Chroma RGB対応周辺機器にくわえ、300以上のゲームと50社以上のパートナーによる500以上のデバイスとも連携し、セットアップ全体を統一されたライティングで彩るとのことです。

堅牢な構造とデスク保護設計

日常のゲーミングに適した設計となっており、堅牢な構造とバトルステーションの使い勝手を考えた細部へのこだわりを融合させているということです。

カーブしたラバー加工の滑り止めレッジがヘッドセットをやさしく支え、ヘッドバンドやパッドの形状を保護しながら、ほとんどのヘッドセットを安定してホールドします。底面にはフェルト製の滑り止めベースを採用し、デスクとの接触面をグリップすることで、セットアップ全体を安定した状態に保つとのことです。

価格と販売情報

『Razer Base Station V3 Chroma』の価格は日本国内税込14,480円です。米国では79.99ドル、欧州では89.99ユーロのMSRPが設定されています。

現在、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店で販売されており、日本発売は9月4日を予定しています。詳細はRazer公式サイトで確認できます。

©2026 Razer Inc. All rights reserved.

モバイルバージョンを終了