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「アクティブシネマRPG 369(ミロク)」配信開始! 映画のような映像とRPGが融合したブラウザゲームをコロプラが提供

株式会社コロプラは9月1日、同社が展開するゲームブランド「Kuma the Bear」による新作ブラウザゲーム『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』のサービスを同日開始したと発表しました。

『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』は、映画のようなシネマティック映像で進行する物語と、RPGとしての攻略体験を融合させた新ジャンル「アクティブシネマRPG」の第一作目となる作品です。同社によると、制作手法にAI技術が取り入れられているとのことです。

同作は専用アプリのダウンロードやインストールが不要なブラウザゲームで、スマートフォンやPCからアクセスするだけでプレイできます。ティザーサイトは8月5日から先行公開されていました。

【公式】『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』ティザートレーラー | コロプラ新作ブラウザゲーム

怪異事件を巡る物語、草薙ウルと立丸シノが中心に

本作では、霊が”視える”女子高生・草薙ウルと、「特務機関369(ミロク)」に所属する陰陽捜査官・立丸シノを中心に、怪異事件を巡る物語が描かれます。

霊が視える女子高生・草薙ウルの日常は、異形の存在「モウジャ」に襲われたことで一変します。彼女を救ったのは、特務機関369に所属する陰陽捜査官・立丸シノでした。人ならざる怪異を祓う立丸シノとの出会いにより、草薙ウルは自らに宿る特別な力「カンナギ」の存在を知ることになります。

モウジャが引き起こす怪異事件の裏で動き出す巨大な陰謀を、草薙ウルは立丸シノとともに追っていくストーリーとなっています。

ゲームシステムの特徴

シネマティック映像とゲームが融合した新感覚ゲーム

ストーリーは高品質なシネマティック映像で進行します。映画を観るような没入感と、自らの手で攻略していくRPGならではの手応えを、ひとつのゲームの中で楽しめるとのことです。

手軽に楽しめるリアルタイムバトル

モウジャとの戦闘には、手軽に楽しめるリアルタイムバトルが採用されています。シンプルな操作でありながら、奥深い駆け引きが楽しめるテンポのよいバトルが体験できるということです。

「シキガミ」の育成と物語解放

バトルで活躍する存在「シキガミ」を育成できるシステムが搭載されています。育成を進めることで、それぞれのシキガミの個別ストーリーが解放され、個性や魅力をより深く楽しめる仕組みとなっています。

インストール不要のブラウザゲーム

本作はブラウザゲームのため、アプリのダウンロード容量や待ち時間を気にする必要はありません。スマートフォンやPCのブラウザからURLにアクセスするだけで、すぐにプレイできます。

なお、プレイデータは利用するブラウザに紐づいて保存されるため、機種変更やブラウザの変更、ブラウザデータの削除に備えて、あらかじめゲーム内で「アカウント連携」を行うことで同じプレイデータを継続利用できるとのことです。

決済手段と課金アイテム

ゲーム内課金には、PayPay決済にくわえて「クレジットカード」や「Apple Pay」が導入されています。利用可能な決済手段は、PayPay、Apple Pay、クレジットカードの3種類です。

なお、課金時には該当するSNSとのアカウント連携が必要になるとのことです。

基本情報

『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』は、「シネマティック映像とゲームが融合したアクティブシネマRPG」をコンセプトに、シキガミとともに怪異事件に挑む物語とリアルタイムバトルが楽しめるタイトルです。

対応環境はスマートフォンおよびPCブラウザで、インストールは不要です。価格は基本プレイ無料で、アイテム課金が用意されています。ジャンルはアクティブシネマRPG、プレイ人数は1人となっています。

※位置ゲー、コロプラおよびコロプラロゴは株式会社コロプラの登録商標です。
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