サイトアイコン Game Apps

「給食かぶり」解消へ! 料理アプリ「Nadia」に3つの新機能が追加

Nadia株式会社は9月2日、同社が運営する料理メディア「Nadia」の公式アプリにおいて、プレミアムサービスの新機能として「3品献立提案機能」「カレンダー機能」「給食かぶり回避機能」をリリースしたと発表しました。

約8割が経験している「給食かぶり」の悩み

同社が実施したアンケート調査によると、77.2%の家庭が「給食の献立と夕飯の内容がかぶってしまった経験がある」と回答したとのことです。この調査は2026年8月27日から8月30日にかけて、Nadiaユーザー743人を対象に行われました。

フリー回答による具体的なエピソードでは、「カレー」に関する内容が圧倒的に多く、200名以上から声が寄せられたということです。「滅多にカレーを作らないのに、たまたま作った日が給食でもカレーが出た日だった」「夕飯のカレーを見て『今日のお昼もカレーだった』とがっかりされた」といった声が寄せられているとのことです。

子育て世帯のリアルな声から生まれた3つの新機能

同社は、献立を考える際の負担を減らすことを目指して、3つの機能を開発したと説明しています。

給食かぶり回避機能

学校から配られる紙の給食表やPDFデータをスマホのカメラで撮影、もしくはアップロードするだけで、後述の「カレンダー機能」に自動登録される機能です。

AIが給食のメニューや食材を解析・判別し、「3品献立提案」機能を利用する際に給食かぶりを回避したい日を選択すると、その日の給食に使われている食材やメニューとかぶらないよう自動で献立を提案する仕組みとなっています。

3品献立提案機能

使いたい食材を選ぶと、その食材を使用する主菜・副菜・汁物を一度に提案してくれる機能です。

お気に入りフォルダに登録しているレシピを選択した状態で本機能を使用すると、そのレシピに合う献立を提案する仕組みも搭載されています。例えば唐揚げレシピをお気に入りに登録している場合、その唐揚げレシピに合う副菜と汁物が提案されるとのことです。

カレンダー機能

Nadiaで作ったレシピや献立をカレンダーに記録したり、これから先の献立を前もって登録したりできる機能です。

同社が2026年3月27日から4月2日にかけてNadia登録ユーザー1,125人を対象に実施した調査では、物価高を受けて「安価な食材を選ぶ」(47.1%)、「買い物に行く回数を減らす」(32.6%)、「大容量パックを活用する」(26.5%)といった工夫をしている家庭が多いことが分かったとのことです。

カレンダー機能を使って1週間分の献立を先に立てておけば、必要なものだけを計画的にまとめ買いできるほか、安くまとめ買いした食材を「3品献立提案」機能の食材に指定することで、マンネリを回避しながら消費できるレシピがすぐに決まるとしています。また、過去の献立記録を見返すことで、栄養バランスを整えるきっかけにもなるとのことです。

プレミアムサービス3ヶ月無料キャンペーンを実施中

Nadiaアプリでは、上記3つの新機能を含むすべてのプレミアム機能を試せるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン内容はNadiaプレミアムサービスの3ヶ月無料利用で、期間は9月30日までとなっています。

アプリのダウンロードはNadia公式サイトから可能です。

モバイルバージョンを終了