
Masangsoft Inc.は9月3日、キャラクター収集型RPG『キングスレイド』のサービス再開に向けた正式タイトルを『キングスレイド リバース(RE:VERSE)』に決定したと発表しました。
同作は東京ゲームショウ2026(TGS2026)へ単独ブースを出展するほか、原作の日本語版声優陣の多くが続投し、メインストーリーを新たに日本語フルボイス化することも発表されています。
『キングスレイド リバース』とは 世界観とキャラクターを継承した新生タイトル
『キングスレイド リバース』は、従来の『キングスレイド』をベースに、世界観やキャラクター、ストーリー、そしてゲーム性を継承しながら、ゲームバランスの調整やユーザーの利便性向上などプレイ環境を全面的に見直したタイトルです。
タイトルに冠された「リバース(RE:VERSE)」には、これまでの『キングスレイド』の世界と物語を再びつなぎ、その先へと続けていくという想いが込められているとのことです。
物語の舞台は、剣と魔法が共存する世界「オルビス」です。再び魔族の脅威が迫るオルベリア王国で、見習い騎士カーセルと仲間たちの冒険が幕を開け、数多くの英雄との出会いを重ねながら広大な世界を巡る物語が展開されます。
原作声優陣が多数続投 メインストーリーは日本語フルボイス化
『キングスレイド リバース』では、原作で各キャラクターを演じた日本語版声優陣の多くが、同じ役で再び参加します。原作をプレイしてきたファンはおなじみの声でキャラクターたちとの再会を楽しめるとのことです。
さらに、メインストーリーには日本語フルボイスが採用されます。原作ではキャラクターボイスが戦闘ボイスや強化演出などに限られていましたが、本作ではメインストーリーの会話シーン全編に日本語ボイスが収録され、キャラクターたちの感情や関係性をよりリアルに感じながら物語を追えるということです。
参加声優および担当キャラクターの詳細については、今後公式サイトや公式コミュニティを通じて順次発表される予定です。
TGS2026に単独ブース出展 アンティークカフェ風の空間を展開
Masangsoftは、TGS2026に『キングスレイド リバース』の単独ブースを出展します。
ゲーム内に登場する「メイの雑貨店」をモチーフに、アンティークカフェをイメージしたブースが展開されます。キャラクターや世界観を活かしたフォトスポットなどが設けられ、来場者が『キングスレイド』ならではの雰囲気を会場で楽しめるよう演出される予定です。
出展概要
- イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
- 開催期間:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 展示ホール:ホール1
- 小間番号:01-C06
東京ゲームショウ2026公式サイトはこちらから確認できます。
開発チームからのコメント
Masangsoftの関係者は、本作の今後の展開について「『キングスレイド リバース』は、原作の世界やキャラクター、そしてユーザーの皆さまがこれまで育んできた思い出を大切にしながら、より良いプレイ環境で再びお届けできるよう準備を進めています。原作の日本語版声優陣が再び参加するメインストーリーの日本語フルボイスや、TGS2026での単独ブース出展を通じて、日本の皆さまと再びお会いできることを楽しみにしています」とコメントしています。
『キングスレイド リバース』に関する最新情報は、公式サイトや公式コミュニティを通じて順次公開される予定とのことです。
ゲーム概要
タイトルは『キングスレイド リバース』で、ジャンルはキャラクター収集型RPGです。対応プラットフォームはスマートフォン(iOS・Android)、PC(Steam)となっています。
- 公式サイト:https://kr.masanggames.com/?lang=ja
- 公式X:https://x.com/kingsraid_msg
- ストアリンク(Steam):https://store.steampowered.com/app/3689540/_/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/03/game/3093939.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部