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『モンハンワイルズ』超大型拡張、新モンスター「アラケータ」「グンドラージャ」に新拠点「マドイ」も判明! プロモーション映像①公開

株式会社カプコンは9月3日、2027年発売予定の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のプロモーション映像①を公開したと発表しました。新モンスターの鳥竜種「アラケータ」や古龍「グンドラージャ」、防衛拠点「マドイ」など最新情報が明らかになっています。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、『モンスターハンターワイルズ』本編をさらに楽しめる要素を追加する拡張コンテンツで、対応機種はPlayStation 5、XBOX Series X|S、Steamとなっています。本作をプレイするには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要で、本編の★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが条件です。

プロモーション映像①で描かれるストーリー

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の舞台は、ゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア後です。突如禁足地に姿を現した超大型古龍・ラオシャンロンの圧倒的な存在を前に、調査隊ハンターたちはなすすべもなく崩れ落ちたという設定になっています。

それから数年が経過し、古龍の再来に備えて築かれた新拠点「マドイ」と、遥か上空で発見された「雲居の遺跡群」が舞台にくわわります。『ワイルズ』本編で描かれた物語の数年後を舞台に、調査隊は再び揺らぎ始めた禁足地の調査へ向かうというストーリーです。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』プロモーション映像①

天空に浮かぶ太古の遺跡「雲居の遺跡群」では、いつしか竜都の空を覆っていた霧が晴れ、新たな舞台での狩りが待ち受けているとのことです。

かつての仲間たちが新たな姿を見せる登場人物たち

映像では、かつての仲間たちがそれぞれの時を経て新たな姿を見せる様子が確認できます。

ハンター

プレイヤーが操作する主人公です。禁足地調査隊に任命されたハンターで、ギルドの指令により未踏の地での調査を任されます。

アルマとオトモアイルー

アルマは、モンスター狩猟の要請や許可、クエストの管理や受付を行う「編纂者」です。フィールド上でもハンターに随行し、狩猟に役立つ情報提供やクエスト、支給品の管理などでサポートするキャラクターで、専門は文化人類学、考古学にも造詣が深いとのことです。オトモアイルーは主人公のオトモとして調査隊に参加し、狩猟サポートやコミュニケーションを行います。

ナタ

東地域で「守人」と呼ばれる一族の青年です。少年の頃に東西緩衝地域で行き倒れていたところを発見され、それ以降はハンターらとともに数々の経験を経てたくましく成長しました。現在は調査隊のサポートを行いながらハンターを目指しています。

サキガケ

ナタの傍らにいるモリバーです。この数年ですっかり懐いた、相棒のような存在として描かれています。

エリック

「星の隊」に所属する編纂者です。専門は生物学で、学術院でその名を知らぬ者はいないとされるキャラクターとなっています。

ナディア

ハンターズギルドにおける特殊な任務を請け負う筆頭グループの一員で、「神眼のナディア」とも称されています。

テツザン

交わりの峰スージャに住まう、大きな体躯をもつ竜人族の老翁です。ラオシャンロン再来の可能性を示し、それをもとに築かれた防衛拠点を「マドイ」と名付けた人物とのことです。

このほか、ハンターたちが初めて禁足地に踏み入れた際にモンスターの群れから救出した風音の村クナファの少女「ノノ」や、「火窯の里アズズ」で出会った少女「マキ」の成長した姿も映像では確認できます。

防衛拠点「マドイ」と生態系の異変

ギルドと禁足地の人々、東西二つの民が協力し合い、防衛拠点「マドイ」が築かれます。いま、禁足地は再び大きく揺らぎ始めているとのことです。

新モンスター「アラケータ」「グンドラージャ」など最新情報

アラケータ

雲居の遺跡群に群れで生息する大型の鳥竜種です。翼には空気を蓄える特殊な器官が備わっており、そこから勢いよく空気を噴出することで高速飛行するため「噴衝鳥(ふんしょうちょう)」とも呼ばれます。ボス個体を中心とする統率の取れた行動が特徴とのことです。

クシャルダオラ

高硬度の金属質で構成された外殻で全身を覆い、別名「鋼龍」とも呼ばれる古龍です。風をまとい、嵐を呼び何者をも近寄らせないと説明されています。

ラオシャンロン

その巨大な体躯から、徘徊するだけで天災に匹敵するほどの被害をもたらす古龍です。「老山龍(ラオシャンロン)」とも表記されます。

グンドラージャ

雲居の遺跡群に轟く霆(いかずち)とともに姿を現した謎の古龍です。別名「雷霆龍(らいていりゅう)」とも呼ばれています。

このほか、生態系の異変とともに生息域を拡大する護竜(ガーディアン)たちの姿も確認できるとのことです。

ブーストアクションと武器紹介動画が連日公開

「ブーストブレイサー」を活用することで、14武器種それぞれの特徴をさらに伸ばす新規アクション要素「ブーストアクション」を紹介する動画も公開されました。9月15日まで毎日更新される動画が『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』公式SNSなどで確認できるとのことです。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』ブーストアクション紹介動画

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』武器紹介動画:大剣

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』武器紹介動画:弓

商品情報

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の対応機種はPlayStation 5、XBOX Series X|S、Steamで、発売時期は2027年を予定しています。価格は未定で、ジャンルはハンティングアクション、CEROは審査予定となっています。

なお、本編『モンスターハンターワイルズ』はPlayStation 5、XBOX Series X|S、Steamで好評発売中です。序盤部分を製品版と同じ内容で遊べる「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版」も各デジタルストアで配信されています。プロローグからChapter1-3「森へ」までを無料でプレイでき、製品版にセーブデータを引き継ぐことも可能とのことです。

©CAPCOM

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