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3D音楽リズムゲーム『Estella』を松竹ゲームズがパブリッシング決定! TGS2026で限定デモ版をプレイアブル出展

松竹株式会社は9月4日、台湾の開発チーム・Imanityが手掛ける音楽リズムゲーム『Estella』のパブリッシングを行い、PC(Steam)向けにアーリーアクセス版を今冬発売すると発表しました。

同時に、9月17日から21日に開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」への出展も発表しました。会場では、現在配信中の体験版に新規楽曲を追加した限定デモ版がプレイアブル出展されるとのことです。

彗星となって宇宙を駆け抜ける新感覚リズムゲーム

『Estella』はマウスとキーボードで操作する、宇宙を舞台にした3D音楽リズムゲームです。八角形のインターフェースと楽曲の盛り上がりに連動する立体的な演出により、彗星となって宇宙を駆け抜けるような没入感を味わえるとのことです。

本作では1つの惑星が1つのチャプターとして構成され、惑星ごとのストーリーがビジュアルノベル形式で展開されます。シネマティックな映像演出とキャラクター描写により、リズムゲームと物語が融合した冒険を楽しめるとのことです。

今冬リリース予定のアーリーアクセス版では、書き下ろしを含む約40曲の楽曲が収録されます。ストーリーは「金色の彗星(Estella)」に選ばれた1人目の主人公・エリナの物語を描くChapter 1が配信される予定です。

収録予定楽曲(一部)

新曲のひとつ「Reblossia」は公式音源が公開されています。

打打だいず – Reblossia【Estella】 【Official Audio / 公式音源】

『Estella』の概要

ジャンルは音楽リズムアクションゲームで、今冬発売予定です。対応プラットフォームはSteamで、価格は未定となっています。プレイ人数は1人で、ディベロッパーはImanity Co., Ltd.、パブリッシャーはImanity Co., Ltd. Shochikuです。

開発チームは、フルリリースではさらなる楽曲やストーリーの展開にくわえ、様々なコミュニティイベントも開催される予定だとコメントしています。

©Imanity Co., Ltd.

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