サイトアイコン Game Apps

ブラックホールになって世界を飲み込め! 3Dコレクタソン『Fill the Void』が9月8日発売

Morph名義の開発者は9月1日、新作ゲーム『Fill the Void』を9月8日に発売すると発表しました。

同作はブラックホールを操作し、あらゆるものを吸い込んで巨大化していく物理演算ベースの3Dコレクタソンです。発表では『塊魂』シリーズやHole.ioを掛け合わせたようなゲーム性を目指したとのことです。

日本語を含む11言語に対応しており、国内のプレイヤーもそのまま楽しめる仕様となっています。

発売トレーラーが公開

発売日にあわせて、トレーラー動画が公開されています。

Fill the Void | Steam Release Date Trailer

ブラックホールとして世界を貪り尽くすゲームシステム

『Fill the Void』は、プレイヤーが操作するブラックホールが世界中のあらゆるオブジェクトを飲み込んでいくゲームです。ジャンルはアクション・カジュアルに位置付けられています。

収集とフォームチェンジ

表面を滑るように移動するほか、物理演算に基づいた球体の姿に変形して転がり、周囲のオブジェクトを吸い込んでいく仕組みが用意されています。飲み込んだオブジェクトはコレクションギャラリーに記録されるとのことです。

インクリメンタルなアンロック要素

オブジェクトを消費して得られるクレジットを使い、二段ジャンプや壁ジャンプといったアクション、重力の吸引力を強化するアップグレード、新しいスキンやレベルの解放が行えるということです。

テーマ別のジオラマステージ

各ステージはテーマごとに作り込まれたジオラマとなっており、蝶々の楽園やボウリング場、ココナッツ農園、水中カジノ、鉄板焼き店など、多彩なシチュエーションが用意されているとのことです。ステージごとに見た目や収集できるオブジェクトが異なるということです。

オンライン・ローカルマルチプレイヤー

友人とオンラインまたはローカルで対戦・協力プレイが可能で、それぞれカスタムスキンを装備できます。協力プレイではステージ内のオブジェクトを共同で回収し、対戦モードでは1対1のバーサスも楽しめる仕様です。

レベルクリエイター

自分だけの世界を作って壊せるレベルクリエイター機能も搭載されています。ゲーム内で収集したオブジェクトを再利用して自作のジオラマステージを構築し、オンラインで友人と共有できるとのことです。

価格とプラットフォーム情報

対応プラットフォームはPC(Mac・Windows)で、Steamで配信されます。無料の体験版は6月1日から先行配信されており、正式版の価格は4.99ドルです。

モバイルバージョンを終了