
株式会社コーエーテクモゲームスは9月3日、ダーク三國アクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』のコンプリート版『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』Nintendo Switch
同社はあわせて、『Wo Long: Fallen Dynasty』のシリーズ世界累計プレイヤー人数が800万人を突破したことも発表しました。
Nintendo Switch 2版ローンチトレーラーが公開
Nintendo Switch 2版『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』のローンチトレーラーが公開されています。
Nintendo Switch 2版『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』ローンチトレーラー
コンプリート版の収録内容
『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』は、ゲーム本編にくわえ、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)第1弾「中原の争覇」、第2弾「江東の小覇王」、第3弾「荊州の風雲」の3本を収録した完全版です。
DLCでは新武器種の「手甲」「長剣」「長鞭」にくわえ、曹操・孫策・劉備軍の各勢力の追加シナリオやキャラクター、神獣、ステージ難易度や機能の拡張、新たなエンドコンテンツ「魔境千里行」などが追加されているとのことです。
さらに、『NARAKA: BLADEPOINT』『Lies of P』『仁王2』とのコラボ装備やステージなど、無料拡張アップデートの内容にも対応しています。Nintendo Switch
購入特典と発売記念特典
同作にはゲーム本編発売時の各種特典だったゲーム内アイテム「青龍の戦鎧 一式」「朱雀の戦鎧 一式」「白虎の戦鎧 一式」の3点のほか、ミニマップ上で標旗の位置がわかる「史記」が付属します。
また、発売を記念してNintendo Switch 2版を所持しているユーザーを対象に、「玄武の戦鎧 一式」が9月2日21:00から9月30日23:59までの期間限定で配布されます。玄武の戦鎧は、発売日に配信されるパッチを適用することで、期間限定で軍旗の「配達物」から受け取れるとのことです。
シリーズ世界累計プレイヤー数800万人を突破
『Wo Long: Fallen Dynasty』は、世界累計で1000万本以上を出荷している「仁王」シリーズを手掛けたTeam NINJAが開発した作品です。後漢末期の「三国志」を舞台に、名もなき義勇兵が不死の秘宝「丹薬」をめぐる巨大な陰謀に立ち向かうオリジナルストーリーが展開されます。
同作のシリーズ世界累計プレイヤー人数は、ダウンロード数・パッケージ販売本数およびサブスクリプションサービスでのプレイ数を含め、800万人を突破しました。
なお、本作の続編となる『Wo Long 2: Wings of Ember』も2027年初頭の発売が決定しているとのことです。同作では敵の攻撃を捌く「化勁」を駆使した攻防一体の中国武術アクションや、「士気」を活用して戦場を攻略する戦略性がさらに進化するということです。
製品概要
タイトル名は『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』で、対応機種はNintendo Switch
ジャンルはダーク三國アクションRPGで、価格は税込7,480円です。プレイ人数は1人(オンライン:最大3人/ローカル通信時:最大3人)で、CEROはD(17歳以上対象)となっています。
Nintendo Switch
詳細は公式サイトで案内されています。
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