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HUIONが新型Androidタブレット『Kamvas Pad 12』を発表! 紙のような描き心地を実現

HUIONは9月7日、12.2インチのAndroid搭載クリエイティブタブレット『Kamvas Pad 12』を発表しました。

同製品は、2K+高解像度ディスプレイと90Hzリフレッシュレート、最新ペン技術「PenTech 4.0」を搭載したタブレットです。イラスト制作やリモートワーク、動画視聴など、幅広いシーンで活用できるクリエイター向けデバイスとして設計されています。

12.2インチ・2K+ナノマットディスプレイを採用

Kamvas Pad 12には、2400×1600解像度の12.2インチIPSディスプレイが搭載されています。3:2のアスペクト比と81%の画面占有率により、コンパクトながら広い作業領域を確保しています。

236PPIの高精細表示により、細かな線やグラデーションを鮮明に表現できるとのことです。

また、AG(アンチグレア)処理とAF(アンチフィンガープリント)処理を施したナノマットガラスが採用されています。映り込みによる視認性低下を最大99%抑え、紙にペンを走らせるような自然な摩擦感を実現しているということです。

最新ペン技術「PenTech 4.0」を搭載

付属のデジタルペン「PW600C」には、HUION独自開発の「PenTech 4.0」が搭載されています。16,384段階の筆圧感知と2gの初期起動荷重に対応し、軽いタッチでもスムーズに描き始められるとのことです。

さらに、±60°の傾き検知に対応し、ペン先の角度を活かした自然な描画表現が可能です。チルト自動補正機能により、画面端でのカーソルのズレを抑え、安定した描画体験を実現しているとのことです。

小型化されたペン先と0.35mm以内に最適化された沈み込み距離により、長時間の制作でも快適な描き心地を実現しているということです。

90Hz高リフレッシュレートで滑らかな操作感

90Hzのリフレッシュレートに対応し、ペンストロークやスクロール、スワイプ操作を滑らかに表示できます。絵を描く際の細かな操作はもちろん、サイト閲覧や動画視聴でも快適に利用できるとのことです。

99%sRGB、ΔE<1.8の高精度な色再現

sRGB色域を99%カバーし、工場出荷時に個別キャリブレーションを実施することで、平均色差ΔE<1.8の高精度な色再現を実現しています。イラスト制作や写真編集など、正確な色表現が求められる作業に適しているとのことです。

各製品には専用のキャリブレーションレポートが同梱され、出荷時の色再現性が保証されているとのことです。

Android 16搭載、人気クリエイティブアプリに対応

Android 16システムを搭載し、HiPaint、HiNote、Clip Studio Paint、ibis Paint X、MediBang Paintなどの人気アプリが利用可能です。

また、購入者はHUION公式サイトから専用コードまたはメンバーシップを取得することで、Clip Studio Paint、ibis Paint X、MediBang Paintの3か月間の無料体験版メンバーシップを利用できるとのことです。

軽量・薄型設計で持ち運びやすさを重視

メタルユニボディを採用したKamvas Pad 12は、厚さ7.8mm、重量665gの薄型軽量設計となっています。8000mAhの大容量バッテリーと18W PD急速充電に対応し、外出先でも長時間使用できるとのことです。

分割画面機能でマルチタスクも快適に

Androidの分割画面機能に対応しており、資料を確認しながらのイラスト制作や、動画を見ながらの作業など、複数のタスクを効率的に進められます。イラスト制作、読書、ストリーミング、写真編集など、幅広い用途で活用できるとのことです。

充実したアクセサリーを同梱

Kamvas Pad 12には、レザーケース、アンチタッチグローブ、替えペン先など、創作をサポートするアクセサリーが同梱されています。

購入方法

Kamvas Pad 12は、HUION公式Storeおよびamazon.co.jpのHUION公式Amazonストアで購入できます。

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