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マンションが舞台の政治シミュレーション『RULES OF RESIDENCE』発表、東京ゲームショウ2026に9月17日から出展

株式会社トイジアムは9月7日、新作ゲーム『RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)』を発表しました。

同社は9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、一般展示エリアとインディーゲームコーナーの2会場で本作を出展すると発表しました。会場では試遊出展のほか、オリジナルノベルティを配布する施策も予定されているとのことです。

『RULES OF RESIDENCE』とは

本作は、プレイヤーがマンションの理事となり、住民と結束しながらマンションのルールを書き換えていく政治シミュレーションゲームです。

35年ローンを組んで手に入れた家族三人の念願の新居は、理事長による理不尽な圧政が敷かれた独裁マンションだったという設定になっています。新米ママである主人公は、奇しくもその理事のひとりに選ばれ、マンションの行く末を握ることになります。

同作はTRPG的な遊び心地をベースとしており、週単位のターン制で住民やお金などのリソースをバランスよく分配しながら、様々な課題を解決していくシステムだということです。局面を左右するダイス判定イベントは、住民の能力とやる気の組み合わせによって結果が変わり、戦略的な判断と予測不能なスリルを楽しめるとのことです。

理事長による「支配」か、住民による「解放」か。プレイヤーの価値観に基づく選択の積み重ねによって住民との関係性やマンションの環境がダイナミックに変化し、物語は多様な結末へと導かれていくとのことです。

本作の特徴

同作の特徴として、以下の点が挙げられています。

基本情報

タイトルは『RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)』で、ジャンルはマンション運営政治シミュレーションとなっています。対応プラットフォームはSteamで、プレイ人数は1人です。

発売日は2027年発売予定とされており、価格は未定です。開発・販売は株式会社トイジアムが手掛けています。

「東京ゲームショウ2026」出展情報

開催期間は9月17日から21日までで、会場は幕張メッセです。トイジアムは一般展示エリアとインディーゲームコーナーの2拠点で本作を出展します。

一般展示エリア

一般展示エリアでは、マンションのエントランスや管理人室を再現した内装で、本作ならではの管理社会の世界観を体感できるブースが展開される予定です。エレベーターや監視カメラ、掲示板、郵便受けなど劇中同様の装飾が再現される予定とのことです。

会場では「あなたのマンションで実際にあった理不尽なルール」を付箋で投稿できる掲示板コーナーも用意されているとのことです。

インディーブース

インディーゲームコーナーでは『RULES OF RESIDENCE』にくわえ、同社の発売中タイトル『Gift』の試遊も出展されます。

来場者特典:オリジナルノベルティをプレゼント

会場では、オリジナルノベルティのプレゼントが予定されているとのことです。配布方法などの詳細は、公式Xで随時案内されるとのことです。

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