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東京を舞台に人間と妖怪が語り合う『コーヒートーク・トーキョー』パッケージ版、12月17日発売決定

SOFTSOURCE PTE LTDは9月9日、シミュレーションゲーム『Coffee Talk Tokyo ”コーヒートーク・トーキョー”』のパッケージ版を発表しました。

デベロッパーのChorus Worldwideとのパートナーシップにより、2026年12月17日にPlayStation 5、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに日本国内で発売されるとのことです。

東京の小さなカフェを舞台にした最新作

『Coffee Talk Tokyo ”コーヒートーク・トーキョー”』は、東京に新しくオープンしたカフェを舞台に、人間と妖怪が隣り合わせで語り合う物語が描かれるビジュアルノベルです。

紙と鉄骨でつくられた大きな街・東京の片隅にある小さなカフェは、人間やファンタジーの住人たちが憩う場所として設定されているとのことです。プレイヤーは真夏の東京の熱気から逃れてきた客に、好みに合わせた一杯を淹れる役割を担います。

動画で見る『コーヒートーク・トーキョー』の世界観

新しいカフェで出会う常連客たち

本作には新しい常連客として、以下のキャラクターが登場します。

ケンジ

定年退職を迎え、人生の新しい意味と進むべき道を模索する昔ながらのカッパのサラリーマンという設定です。

ヴィン

過去の災難による傷跡と日常の余波に向き合いながら生きるバリスタの助手として描かれています。

アヤメ

呑気で楽天家なものの、最近亡くなったばかりで新しい死後の生活に戸惑う元・カースト上位女子という個性的な設定になっています。

サウンドトラックとゲーム内SNSが物語を彩る

サウンドトラックには、前作『Coffee Talk』および『Coffee Talk Episode 2』の楽曲を手掛けたAndrew “AJ” Jeremyさんが再び参加し、新曲を届けるとのことです。チルな空気感とローファイな音風景が本作の世界観を彩ります。

ラテアートの表現には新たにステンシルが導入されており、パウダーで模様を描いたあとにミルクを注いだり、ピックで模様を描き足したりして、オリジナルの一杯を作れる仕様になっているとのことです。

ゲーム内には「トモダチル(Tomodachill)」と呼ばれるSNS機能が搭載され、訪れる客とのやり取りを通じてバックストーリーを深く知ることができるとのことです。

価格とプラットフォーム情報

商品情報は以下の通りです。

対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、トルコ語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語の字幕に対応しています。

パッケージ版の予約特典として、限定カバーアート仕様のスペシャル2枚組CDサウンドトラックが付属するとのことです。

東京ゲームショウ2026で試遊可能

『コーヒートーク・トーキョー』は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)の試遊ブースで体験できるとのことです。

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