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AIボイスレコーダー『Comulytic Note Pro』が16GB仕様に一新! 価格は27,000円に

株式会社YScopeは9月10日、AI搭載スマートボイスレコーダー『Comulytic Note Pro(コミュリティック ノートプロ)』の内蔵ストレージを64GBから16GBへ変更した16GB仕様を発売しました。メーカー希望小売価格は27,000円(税込)です。

同日をもって販売は16GB仕様に切り替わり、64GB仕様の販売は終了したとのことです。

スマホ背面に装着できる薄型ボイスレコーダー

『Comulytic Note Pro』は、スマートフォンの背面にマグネットで装着できる、厚さ約3mm・重量約27.6gの薄型AIボイスレコーダーです。会議や商談の場でそのまま録音を開始できるとのことです。

録音した音声は専用アプリおよびクラウドへ転送され、文字起こしと要約が行われます。113言語に対応し、会話の内容から重要事項やアクションリスト(ToDo)を整理する機能を備えています。

録音・文字起こし・基本要約は、サブスクリプション契約なしに月額0円で利用できます。本体購入後、これらの機能のための月額費用は発生しないとのことです。

ストレージ変更で価格を27,000円に設定

内蔵ストレージを64GBから16GBへ変更し、このコスト低減をメーカー希望小売価格27,000円(税込)に反映したと説明されています。録音品質や、文字起こし・基本要約の利用条件は従来と同じです。

16GB仕様と64GB仕様の違いは内蔵ストレージ容量とそれにともなう価格のみで、それ以外の仕様は以下の通り共通しています。

本体に保存できる録音時間は約500時間が目安

16GBの内蔵ストレージに保存できる録音データの合計時間は、約500時間が目安とされています(メーカー算出値)。1回1時間の会議録音に換算すると、約500回分に相当するとのことです。

満充電1回から連続して録音できる時間は最大45時間で、こちらもメーカー公称値となっています。本体に保存した録音データは専用アプリおよびクラウドへ転送し、文字起こし・要約が行われる仕組みです。

製品仕様

販売情報

販売チャネルはAmazonおよびComu公式サイトです。カラーごとのAmazon商品ページと、公式サイトの商品ページは以下の通りです。

64GB仕様の利用者は保証・サポートを継続

16GB仕様の発売に伴い、既存の64GB仕様の保存容量や機能が変わることはないとのことです。

保証およびサポートは従来の条件に基づき継続されます。ソフトウェアアップデートや、これまでに保存されたデータの取り扱いにも変更はないと案内されています。

ブランド名は「Comu」に、製品名称は継続

2026年8月、ブランド名称が「Comulytic」から「Comu」へ変更されています。本製品の名称は引き続き『Comulytic Note Pro』として販売・サポートが継続されるとのことです。

なお2026年8月20日には、フォローアップメールやスライド草案の作成など会話後の業務までを担う上位モデル『Comu Action Pro』(メーカー希望小売価格39,800円/税込)が発売されており、用途に応じて2機種から選べる形になっています。

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