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「EGGコンソール サブナック PC-9801」がNintendo Switchで配信開始、1991年発売のパズルゲームを移植

株式会社D4エンタープライズは9月10日、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch展開である「EGGコンソール」の第115弾タイトルとして、『EGGコンソール サブナック PC-9801』の配信を開始したと発表しました。

同作は工画堂スタジオが1991年に発売したパズルゲーム「サブナック PC-9801」を移植したものです。価格は980円(税込)で、日本、北米、欧州、豪州で配信されているとのことです。

石化した仲間を救うパズルアクション「サブナック」とは

『サブナック PC-9801』は、邪悪なるサブナックの呪いによって石像に変えられた仲間たちを救うことを目的としたパズルゲームです。

プレイヤーは主人公のアルフを操作し、深紅のマントの力でマップ上の石像となったキャラクターたちを生き返らせ、魔方陣まで連れて行くことでステージクリアとなります。生き返らせたキャラクターはアルフの周囲を一緒に移動しますが、障害物などでアルフと距離が開いてしまうと再び石像に戻ってしまうため、アルフとキャラクターの配置を調整しながら魔方陣を目指すことが攻略の鍵になるとのことです。

なお、本作にはシーンセレクト機能は搭載されていません。またUSBキーボードを使用する場合、Nintendo Switchの日本語環境における日本語106・108・109キーボードのみが対象で、すべてのUSBキーボードやキー入力が保証されるものではないとのことです。

ギャラリーモードで当時のパッケージも閲覧可能

「EGGコンソール」版では「ギャラリー」モードが搭載されており、発売当時のマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧できるとのことです。

EGGコンソール サブナック PC-9801 for Nintendo Switch(EGGCONSOLE Sabnack)

紹介動画では、実際のゲーム画面とともに本作のパズル要素が紹介されています。

配信情報

『EGGコンソール サブナック PC-9801』の基本情報は以下の通りです。

© KOGADO STUDIO
© D4Enterprise Co.,Ltd. / © MSX Licensing Corporation.

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