
株式会社慶洋エンジニアリングは9月11日、自撮りモニター「Camee+(キャミープラス)」AN-S151TLEを発売すると発表しました。
「Camee+」は、スマホの外カメラ映像をリアルタイムで表示できる自撮りモニターのシリーズにおける上位モデルです。価格は12,800円で、9月11日から販売されます。
「Camee+」の特徴
Cameeシリーズの上位モデルとして登場
「Camee+」は4.02インチのタッチパネルと3色の補光ライトを搭載した上位モデルです。ディスプレイ周囲にはホワイト、シアーピンク、ピンクの3色補光ライトが搭載されており、明るさは5段階で調整可能となっています。
自然に明るく撮りたいときから、ピンクの光で印象的に撮りたいときまで、シーンや雰囲気に合わせて光を選べるとのことです。
外カメラを見ながら撮影できる
スマホの外カメラ映像をリアルタイムでモニターに表示できる機能が搭載されています。自分では確認しづらかった構図、角度、表情、背景の入り方、ライトの当たり方まで、撮影前に手元でチェックできるとのことです。
高画質な外カメラを使った自撮りや集合写真、全身撮影がしやすくなるとしています。
有線接続でタッチパネル操作にも対応
Wi-Fiの接続設定などが不要で、ケーブルでつないですぐに撮影を始められます。iOS、Androidの両方に対応し、バッテリーレス設計のため本体を事前に充電する必要もありません。
タッチ操作にも対応しており、構図や表情をチェックしながら画面上でスマホを操作できます。撮影のたびにスマホ本体へ手を伸ばす手間を減らせるため、自撮りや集合写真でもスムーズに撮影できるとのことです。
どんなシーンも理想の1枚に
「Camee+」をスマホの裏に貼っておけば、友人にスマホを預けて撮ってもらう際にも、自分の映りを確認しながらポーズを調整できるとのことです。他撮りでも自分で写りを確認できる安心感があるとしています。
『ZIP!』『めざましテレビ』でも紹介、累計出荷2万台突破のCameeシリーズ
Cameeシリーズはテレビ番組『ZIP!』や『めざましテレビ』でも紹介され、累計出荷台数は2万台を突破しているとのことです。TikTokでは、Cameeを使って自撮りをする様子を収めた動画が約3万いいね、300万回再生を記録するなど大きな反響を呼んだとのことです。
バズ動画をチェック
以下のTikTok動画では、外カメラから自撮りする様子が公開されています。
これまでは「自撮り=画質の落ちる内カメラ」が一般的でしたが、Cameeシリーズでは外カメラの映像をリアルタイムで確認できる点が特徴となっています。
「タッチで操作したい」「音も出したい」という声を受けてタッチ操作と音声出力を備えた「Camee Neo」が展開され、さらに「接続をもっと簡単に」「ライトも欲しい」という声を反映したのが今回の「Camee+」ということです。
製品仕様
「Camee+」の主な仕様は以下の通りです。
製品名はCamee+(キャミープラス)、型番はAN-S151TLEです。モニターは4.02インチのタッチパネルでマルチタッチに対応し、解像度は1136×640ピクセル、表示比率は16:9となっています。
対応OSはiOS、Androidで、接続方式はUSB Type-Cの有線接続です。無線LAN機能は搭載されていません。
補光ライトはホワイト、シアーピンク(ピンク+白)、ピンクの3色から選べます。ライトは4秒長押しでオン・オフ、短押しで3色切替が可能で、明るさは5段階、画面輝度は3段階で調整できます。表示は正像・鏡像の切替に対応しています。
本体サイズは幅約75.1×高さ115.5×厚さ8.4ミリメートル、本体重量は約90グラムです。同梱品は本体、USB Type-Cデータ通信ケーブル、ガラス保護フィルム、取扱説明書で、保証期間は1年間となっています。
「Camee+」は、KEIYO公式オンラインストアのほか、Amazon、楽天市場、TikTok Shopで購入できます。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/13/goods-books/3103087.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部