
Ottocast株式会社は9月11日、ドライブレコーダーとワイヤレスCarPlay/Android Autoアダプターを一体化した新製品『OttoSafe Cam』を発表しました。同製品は9月10日に発売されており、OTTOCASTとして初の2in1モデルとなります。
前後カメラによる同時録画と、乗車時に自動接続するワイヤレス機能を1台に集約したモデルで、発売を記念したキャンペーンも実施されています。
発売記念キャンペーンで約43%OFF
9月30日まで、Amazonにて通常価格29,999円(税込)の『OttoSafe Cam』が、クーポンコード「OTTO5601」の入力で16,999円(税込)に割引されます。割引額は13,000円で、約43%OFFとなる計算です。
購入時は製品ページの「今すぐ買う」ボタンをクリックし、注文確認ページのクーポンコード入力欄に「OTTO5601」を入力することで割引が適用されます。在庫がなくなり次第終了となるとのことです。
ケーブル接続不要、乗るだけでワイヤレス接続
『OttoSafe Cam』は、純正有線CarPlay搭載車に接続することで、iPhoneはワイヤレスCarPlay、AndroidはワイヤレスAndroid Autoを利用できる仕様です。一度設定すれば次回以降は自動で接続され、スマートフォンをポケットやバッグに入れたままナビや音楽、通話を車載ディスプレイで使用できます。
なお、本製品は純正有線CarPlay搭載車専用で、有線Android Autoのみ搭載の車両では使用できないとのことです。
エンジン始動で自動録画、前後2カメラで死角をカバー
エンジン始動に連動して本体も起動し、自動的に録画を開始する仕組みです。フロントカメラは2K(1440P)・30fps・水平130°/対角170°、リアカメラは1080P・水平105°/対角135°の広角レンズを採用しており、車両前後を広くカバーします。
内蔵されたGセンサーが衝撃を検知すると、衝撃発生前5秒と発生後10秒の映像を自動で記録し、重要な映像は上書きされないよう保護される仕組みです。Gセンサーの感度は調整可能で、走行環境に合わせて誤検知を抑えられるとのことです。
衝撃を伴わない場面でも、車載ディスプレイ上の撮影ボタンをタップするか、画面を2回タップすることで手動撮影・保存が可能です。衝撃検知録画、タイムラプス録画、ループ録画にも対応しており、走行中から駐車中まで使用状況に合わせた記録ができるとのことです。
スマホアプリでの映像確認とプライバシー対応
録画映像の再生や設定は純正車載モニターから操作でき、専用アプリ「Golook App」を使えばスマートフォンからも確認・保存・ダウンロードが可能です。本体とはWi-Fi接続のため、転送にモバイルデータ通信は不要とのことです。
映像はmicroSDカードに保存され、クラウドを経由しない仕様となっています。録画用の64GB microSD(TF)カードが標準付属し、購入後すぐに録画を開始できます。最大対応容量は256GBです。
駐車監視機能とコンパクトな取り付け設計
別売の専用ACCケーブルを使用すると、低消費電力の駐車監視機能が利用可能です。駐車中の衝撃検知録画とタイムラプス録画に対応し、車を使用していない時間の状況も記録できるとのことです。
本体は運転時の視界を妨げにくいコンパクト設計で、強力な粘着テープを採用しているため、専用工具を使わず取り付け位置に貼り付けるだけで設置できます。日本国内の電波法に基づく技術基準適合証明も取得済みで、技適認証番号は220-JP9069です。
製品概要
製品名はOTTOCAST『OttoSafe Cam』で、2in1ドライブレコーダー・ワイヤレスCarPlay/Android Autoアダプターとなっています。使用には純正有線CarPlayを搭載した対応車両が必要です。
フロントカメラは2K(1440P)・30fps・水平130°/対角170°、リアカメラは1080P・水平105°/対角135°を搭載しています。通信規格はBluetooth 5.4および5.8GHz Wi-Fiに対応し、Gセンサーによる衝撃検知機能を備えています。
保存媒体はmicroSD(TF)カードで、64GBのカードが付属し最大256GBまで対応します。駐車監視機能は別売ACCケーブル使用時に対応するとのことです。
DC12V/24Vの電源に対応しており、乗用車やSUV、ミニバン、キャンピングカー、トラックなど幅広い車種に取り付け可能です。付属のシガー電源ケーブルで、複雑な電源工事なしに使用を開始できます。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部