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サイバーノワールADV『MoonHack』が「東京ゲームショウ2026」に出展決定! 限定特典も用意 9月17日から

株式会社Astro Productionは9月11日、インディーゲームブランド「ASTRA」が制作する新作タイトル『MoonHack(ムーンハック)』を、9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表しました。

『MoonHack』はSteam向けに2027年発売予定のサイバーノワール・アドベンチャーで、ダークSFとかぐや姫の世界観を融合した作品です。

ブラッシュアップされたリズムアクションパートを体験可能

会場では、ゲームの中核を担うリズムアクションパートがさらにブラッシュアップされた状態でプレイできるとのことです。魅力的な楽曲と爽快なアクションが一体となったインゲームパートを体験できるとしています。

新ミュージックビデオを会場先行公開

久遠院夜歌(CV:桃禾彩生)が歌う作中のステージ楽曲を用いた第三弾となる最新のミュージックビデオが、会場で先行公開されます。会場では、動画で楽しめるノベルパートと合わせて最新の楽曲を楽しめるとのことです。

同ミュージックビデオは9月27日20時より、『MoonHack』公式YouTubeでも公開が予定されています。

会場限定の特典も用意

『MoonHack』ブースを訪れた全ての来場者には、トレーディングカード全13種の中からランダムで1枚がプレゼントされるとのことです。

また、ブースでSteamのウィッシュリスト登録画面を提示した来場者には、オリジナルステッカーが1枚プレゼントされます。

東京ゲームショウ2026 出展概要

イベント名は「東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)」で、会場は幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)およびTKP東京ベイ幕張ホールとなっています。

会期はビジネスデイが9月17日・18日、一般公開日が9月19日・20日・21日です。日程により開催時刻が異なるため、詳細は公式サイトでの確認が必要とのことです。

『MoonHack』の出展団体名はASTRA(株式会社Astro Production)で、出展場所は展示ホール9のインディーゲームコーナーとなっています。

『MoonHack』とは

『MoonHack』は、「ダークSF」と「かぐや姫(日本神話)」を融合した世界観を舞台に、濃密なストーリー体験とリズムアクションを組み合わせたサイバーノワール・アドベンチャーです。

AIによって感情や恋愛、創作活動までもが管理される2125年の未来社会を舞台に、違法とされた旧式AIである少女・月読カグヤが、”人間らしさ”を罪とされた少女たちとともに、歌の力で世界へ叛逆する物語となっています。

キャラクターデザインはイラストレーターのNoyuさんが、音楽はウキヨネさんが担当しているとのことです。

製品概要

タイトルは『MoonHack』で、対応機種はPC(Steam配信)、対応OSはWindowsです。ジャンルはエモーショナル・サイバーノワールADVで、プレイ人数は1名となっています。

発売日は2027年を予定しており、価格は未定、対象年齢は審査予定とのことです。開発はASTRAが担当しています。

© MoonHack PROJECT

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