サイトアイコン Game Apps

viviON Lab、ホラーパズルゲーム『The Void Between』のアジア共同パブリッシャーに就任 東京ゲームショウ2026で9月17日から試遊展示

株式会社viviONが運営するインディーゲームパブリッシングレーベル「viviON Lab」は9月11日、Key Compass Gamesが手掛けるPC向けホラーパズルゲーム『The Void Between』について、日本をはじめとしたアジア圏における共同パブリッシャーを務めると発表しました。

あわせて、9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウ2026において、同作の体験版を試遊出展すると発表しました。

実写映像で描くホテル探索型ホラーパズル

『The Void Between』は、イギリス在住のクリス・フォックスさん、ベン・フォックスさんの兄弟が手掛けるホラーパズルゲームです。映像制作や俳優業、音楽活動で培ったスキルを生かし、実写映像によるフルモーションビデオを用いたゲーム表現が採用されているとのことです。

物語の主人公は、休暇を楽しむためにホテル「シックス・キーズ」を訪れた青年です。ホテルには奇妙な仕掛けや不気味な痕跡、数々の試練が待ち受けており、ポイント&クリック形式の探索を通じて謎を解き明かしながらチェックアウトを目指す内容になっています。

ゲーム概要

なお、viviON Lab(株式会社viviON)はアジア圏における共同パブリッシャーという位置付けです。

『The Void Between』のSteamページはこちらから確認できます。

Key Compass Gamesのコメント

Key Compass Gamesは、BitSummitへの出展をきっかけにviviON Labとの出会いがあったと振り返り、日本市場やオタクカルチャーに精通したviviON Labを最適なパートナーとして選んだとコメントしています。同社は「『The Void Between』の持つ奇妙な世界観を日本の皆様にお届けできる日が今から待ちきれません」と述べています。

東京ゲームショウ2026で最新体験版を公開

viviON Labは、同じくviviONが手掛けるゲームサービス「viviON GAMES」と合同で東京ゲームショウ2026に出展します。viviONブースでは、それぞれの取り扱いタイトルの試遊展示やノベルティーの配布が予定されています。

viviON Labコーナーで展示される『The Void Between』は、2026年5月開催のBitSummit PUNCHで展開された体験版から、ユーザーフィードバックを基にブラッシュアップされたゲーム内容になる予定です。

viviON Labコーナーの試遊出展タイトル

viviON Labコーナーでは、公式XおよびSteamページのフォローで特製ステッカーがプレゼントされるとのことです。両方をフォローすると2種類のステッカーがもらえるとのことです。

また、試遊出展タイトルにまつわるアンケートに回答すると、それぞれのゲームのアクリルスタンドがプレゼントされるとのことです。

viviON GAMESコーナーの試遊出展タイトル

「viviON GAMES」は2026年8月にスタートしたサービスで、PCゲームをスマートフォンで遊べることが特徴です。ゲーム専用ハードやパソコンがなくても、手持ちのスマートフォンだけで様々なゲームを楽しめるとのことです。

viviON GAMESコーナーでは、以下のタイトルが試遊出展されます。

viviON GAMESの公式Xをフォローすると、ダイカットステッカー全4種の中から1枚がプレゼントされるとのことです。種類は選ぶことができるとのことです。

このほか、viviON GAMESのユーザー登録を行うと特製トートバッグがプレゼントされるとのことです。各ノベルティは十分な数量が用意されているものの、予定数量に達し次第終了するとのことです。

東京ゲームショウ2026の開催概要

東京ゲームショウ2026は9月17日から21日まで、幕張メッセで開催されます。ビジネスデイは9月17日と18日、一般デイは9月19日から21日までとなっています。

viviONのブースは一般展示ホール2、ブース番号02-N08に設置される予定です。

モバイルバージョンを終了