
Dango Dynamicsは9月8日、『Chop Chop Together』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応プラットフォームはWindows/Mac/Linuxで、1人から4人までの協力プレイに対応するパーティーゲームです。
同居人たちと力を合わせて家賃を払うため、さまざまなバイトに挑んでお金を稼いでいくというカジュアルな作品です。リリースを記念したセールも実施中で、気になっている方は今が購入のチャンスといえるでしょう。
家賃のためにバイトへ駆り出される同居人たちの物語
本作の主人公は、家賃を払うために働くことになった同居人たちです。漁船から大混雑の倉庫まで、さまざまな現場でバイトをこなしていきます。
どの仕事も最初は簡単そうに見えるものの、時間とともに状況はどんどん混乱していきます。そのカオスをチームでどう乗り切るかが本作の醍醐味です。
友情を保ちながら仕事を終わらせられるか、それとも誰かのミスで空気が悪くなってしまうか。プレイするたびに違うドラマが生まれそうな作品です。
釣りから倉庫仕事まで、バラエティ豊かなバイトが盛りだくさん
ゲームプレイの中心となるのは、多種さまざまなバイトの数々です。漁業のステージでは魚を釣ったりタコを茹でたり、カニを加工して注文をこなしていく作業が求められます。
倉庫のステージでは、荷物を梱包・仕分け・発送していく作業が展開されます。正しい箱を正しい場所へ届けられるかどうか、チームの連携が試される場面です。
そのほかにもサプライズジョブと呼ばれる特殊な仕事が用意されており、中世の鍛冶屋として剣を鍛えたり、無重力のキッチンで漂うケバブを調理するなど、予測不能な状況に立ち向かうことになります。スクリーンショットを見ても、氷上の釣り場や海上の木製プラットフォーム、ゴミ処理場のクレーン作業などバイトの現場は実にさまざまです。
制限時間と戦いながら仕事を進めていく忙しさも、本作らしい持ち味といえるでしょう。連携を取りながらも、つい叫んでパニックになってしまうような場面が続出しそうです。
ソロでも4人協力でも、対戦要素まで用意されたロビー機能
本作はソロプレイでも楽しめますが、本領を発揮するのは最大4人でのオンライン協力プレイです。オンラインとLANの両方に対応しており、友人と直接繋いでプレイすることも可能です。
バイトの合間には共有ロビーで一休みできます。稼いだゴールドを使ってコスメティックをアンロックしたり、キャラクターやロビーを自由にカスタマイズすることもできるようです。
さらに「今月の社員モード」という特別な対戦要素も用意されています。このモードではプレイヤー同士が直接対決する形式となり、特別報酬を得られるのはたったひとりだけです。
友情を大事にする協力プレイから一転、本気の競争が始まるというギャップも本作の面白いポイントでしょう。パーティーや配信、あるいは「あと1回だけ」と言いたくなる夜のプレイにぴったりな作品です。
リリースセールで15%オフ、日本語UIにも対応
『Chop Chop Together』は通常価格1,700円(税込)で、現在はリリースセールにより15%オフの1,445円(税込)で購入可能です。セールは9月16日までとなっているので、気になっている方はこの期間中にチェックしておきたいところです。
日本語についてはUIと字幕が対応しており、ゲームの操作や進行に関する基本的な情報は日本語で確認できます。ただしフル音声は非対応となっているため、キャラクターの声については日本語で聞くことはできません。
パーティー感覚で気軽に楽しめる協力ゲームを探している方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/13/game/3101411.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部