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『Dumb Ways to Build』配信開始。おバカな仲間と挑む物理演算カオス建設ゲーム、最大4人協力で危険な現場に挑め

Dumb Ways to Dieが手がける新作『Dumb Ways to Build』が、PC(Steam)向けにリリースされました。価格は921円です。

本作は、あの『Dumb Ways to Die(おバカな死に方)』シリーズの世界を舞台にした、物理演算ベースの協力型建築ゲームです。まともなチームなら誰も引き受けないような危険な建設仕事に、装備だけは一人前なド素人たちが挑んでいきます。

Dumbvilleの危険な建設現場へようこそ

物語の舞台は、Dumbvilleで最も評判の悪い建設会社です。安全ルールはあってないようなもので、生き残れる保証もありません。

同僚たちも味方とは言い切れず、業務上最大のリスクになり得るというなかなか物騒な設定です。おバカな死に方だらけの世界観を、そのままゲームプレイに落とし込んだ作品と言えるでしょう。

何でもつかんで投げて留めるドタバタ建築アクション

ゲームプレイの中心は、ボルトで固定されていないものなら何でもつかみ、回転させ、投げつけて即席の建設資材にしてしまう自由度の高さです。釘打機をホチキスのように撃ちまくり、不安定な橋やスロープを作り上げていく様子は、見ているだけでも楽しそうです。

スレッジハンマーのような道具は、鋼鉄の梁を叩くのにも使えますが、うっかり仲間を屋根から吹っ飛ばしてしまうこともあるようです。頼れる仲間なのか、それとも最大の敵なのか、プレイするたびに変わってくるかもしれません。

最大4人協力、ソロプレイでも楽しめるクライシスジョブ

本作は最大4人でのオンライン協力プレイに対応しており、ソロプレイでカオスに単身立ち向かうことも可能です。チームワークが噛み合えば理想的な現場になりそうですが、Dumbvilleではたいてい誰かが命を落とすことになるようです。

危険だらけの「クライシスジョブ」では、それぞれ異なる仕掛けとチャレンジが用意されています。やる気のあるプレイヤーには、アンロック可能なコスメティックや追加チャレンジモードといった報酬も用意されているとのことです。

近接チャット機能も搭載されており、仲間との作業調整はもちろん、周囲で繰り広げられる阿鼻叫喚の悲鳴に耳を澄ませるのも一興でしょう。

キャラクターカスタマイズでビーンを着飾ろう

自分だけの「ビーン」をカスタマイズできる点も本作の魅力のひとつです。帽子をはじめとした大量のユニークなコスメティックが用意されており、現場で目立つ存在になれます。

見た目を整えつつ、危険な建設現場に挑むというギャップも本作らしい味わいと言えそうです。

価格と対応言語について

『Dumb Ways to Build』はPC(Steam)向けに配信中で、価格は921円です。セール実施の有無については現時点で確認できていません。

ゲーム内表示は日本語のUIおよび字幕に対応しており、フル音声については非対応となっています。テキストベースでの理解はしやすい一方、音声部分は英語のままとなる点は留意しておきたいところです。

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