
株式会社旭東エレクトロニクスは9月14日、SUNEASTブランドから「超強化ガラスフィルム」を発表しました。iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxに対応し、9月18日に発売されます。
用途で選べる3タイプ、全6製品を展開
ラインアップは「高光沢」「ブルーライトカット」「覗き見防止」の3タイプで、それぞれiPhone 18 Pro向けとiPhone 18 Pro Max向けが用意され、全6製品が展開されます。
いずれも日本製ガラスを採用しており、使用シーンや好みに応じて選べる仕様となっています。
高光沢
透過率92%を実現した高光沢タイプで、iPhoneのディスプレイ本来の鮮やかさを活かす設計です。写真や動画、ゲームなどのコンテンツをクリアな画面で楽しめるとのことです。
ブルーライトカット
ディスプレイから発せられるブルーライトを40%カットするタイプです。SNSや動画視聴、Web閲覧など長時間画面を見るシーンを想定しているとのことです。
覗き見防止
全方向60度の視野角設計により、正面以外の角度から画面を見えにくくするタイプです。電車やカフェ、オフィスなど人の多い場所でのプライバシー保護を想定した仕様となっています。
日本製ガラスによる高い保護性能
3タイプ共通で、鉛筆硬度10H、モース硬度7の高硬度設計となる日本製ガラスが採用されています。同社の試験では、64グラムの鋼球を高さ140センチメートルから落下させる試験をクリアしたとのことです。
万が一ガラスが割れた場合にも破片が飛び散りにくい飛散防止加工が採用されており、ラウンドエッジ加工によってガラスの縁が滑らかに仕上げられています。なお、各数値・試験結果は同社の試験によるもので、使用環境などにより結果は異なるとのことです。
表面にはフッ素加工が施されており、水や油汚れ、指紋が付きにくい仕様となっています。汚れが付着しても拭き取りやすく、ディスプレイを清潔な状態に保ちやすいとのことです。
専用ガイド枠で貼り付けをサポート
ガラスフィルムの貼り付けで起こりやすい位置ズレや失敗を減らすため、専用の簡単貼り付けガイド枠が付属します。ガイド枠を本体に装着し、フィルムをセットしてなぞることで、上から下へ貼り付く仕組みとなっています。
画面の端までしっかりカバーする全面保護設計も採用されています。なお、ブルーライトカットタイプおよび覗き見防止タイプは、カメラ部分への影響を抑えるため、カメラレンズ部分のみ透明仕様となっています。
90日間の交換サポートも用意
SUNEAST公式LINEアカウントを友だち登録した購入者を対象に、購入後90日以内にガラスフィルムの割れ・ズレ・欠けなどが発生した場合、所定の条件のもと1回無料で交換されるとのことです。保証条件や申請方法などの詳細は製品案内で確認できるとのことです。
価格と製品情報
希望小売価格は、高光沢タイプが2,480円(税込)、ブルーライトカットタイプが2,880円(税込)、覗き見防止タイプが3,680円(税込)です。iPhone 18 Pro用、iPhone 18 Pro Max用ともに同一価格となっています。
付属品として、保護ガラス、ガイド枠、クリーナーセット、保証カードが1点ずつ同梱されます。
製品型番は、iPhone 18 Pro用が高光沢「SE-GLCK1K0AF」、ブルーライトカット「SE-GLCK1B0AF」、覗き見防止「SE-GLCK1N0AF」、iPhone 18 Pro Max用が高光沢「SE-GLDK1K0AF」、ブルーライトカット「SE-GLDK1B0AF」、覗き見防止「SE-GLDK1N0AF」となっています。
発売日は9月18日で、主要家電量販店およびオンラインストアで販売されます。
※Apple、iPhoneは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
※本製品はSUNEASTブランドの製品であり、Apple Inc.が製造、販売、認定するものではありません。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部