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札幌MK・大阪MKがタクシーアプリ「S.RIDE」に対応、京都MKに続き3都市で利用可能に

エムケイホールディングス株式会社は9月14日、MKタクシーグループがタクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」への対応を拡大したと発表しました。札幌エムケイ株式会社では9月1日より、大阪エムケイ株式会社では9月7日より、それぞれ「S.RIDE」からの配車受付が開始されています。

MKタクシーグループでは6月23日より京都MKで「S.RIDE」を導入しており、今回の札幌MK・大阪MKへの導入により、京都・札幌・大阪の3都市で「S.RIDE」からMKタクシーを注文できるようになりました。

配車チャネル拡充の背景

MKタクシーグループでは、電話や自社の配車アプリ「MKタクシースマホ配車」にくわえ、外部のタクシー配車アプリとの連携を進めているとのことです。

「S.RIDE」は首都圏を中心に全国へサービスエリアを拡大しているタクシーアプリで、6月には京都府、9月1日には北海道でサービス提供を開始しています。「S.RIDE」アプリではMKタクシーを指定して呼ぶことが可能なため、日常の移動や観光、ビジネス、出張などさまざまな場面での利用が想定されています。

導入概要

札幌MK

会社名は札幌エムケイ株式会社で、S.RIDE配車受付開始日は9月1日です。営業エリアは札幌交通圏で、対象台数は108台となっています。

大阪MK

会社名は大阪エムケイ株式会社で、S.RIDE配車受付開始日は9月7日です。営業エリアは大阪市域交通圏で、対象台数は163台となっています。

参考:京都MK

会社名はエムケイ株式会社で、S.RIDE配車受付開始日は6月23日です。営業エリアは京都市域交通圏で、対象台数は626台となっています。

タクシーアプリ「S.RIDE」とは

「S.RIDE」はソニーグループ株式会社が保有するAIとIT技術を活用して開発したタクシーアプリです。対応エリアは北海道、宮城県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、石川県、大阪府、京都府、熊本県となっています。

主なアプリ機能として、個人向けおよび法人向けのタクシー配車(いますぐ呼ぶ/予約〈空港定額含む〉/事前確定運賃)に対応しています。

クレジットカードの事前登録によりアプリからの配車でスムーズなネット決済が可能で、流しからの乗車でも車載タブレットからネット決済ができる「S.RIDE WALLET(エスライドウォレット)」も搭載されています。

経費精算プログラムとの連携やメールでの電子領収書発行にも対応しているとのことです。

対応決済は、S.RIDE Biz、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Apple Pay、CAB CARDモバイル決済、PayPayとなっています。

アプリはApp StoreGoogle Playからダウンロードできます。

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