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書けない日があっても挫折しない? AIが褒めてくれるデジタル手帳「BuddyMos」11月11日オープン

株式会社anemosuは9月14日、デジタルシールとAI機能を搭載した手帳型サービス「BuddyMos(バディモス)」を2026年11月11日に提供開始すると発表しました。

同サービスはユーザーの相棒となるAIキャラクターを搭載し、スケジュール管理や献立づくり、ジャーナリングを日々の楽しみにすることを目指したデジタル手帳とのことです。サイトのURLはhttps://buddymos.comとなっています。

紙の手帳の弱点をデジタルで補完

紙の手帳は書けない日が続くと挫折しやすく、持ち歩きに重さがかかり文字修正もできないという課題を抱えていたと同社は説明しています。BuddyMosでは1,300枚のシールを貼り直せる文房具的な楽しさを維持しながら、レシート撮影やAI秘書とのチャットによって毎日書く負担を減らす設計になっているとのことです。

音声やチャットでのやり取りがそのままログとして保存されるほか、気分に応じて一言日記や長文、イラストを記録することもできるということです。シールは自作して手帳に追加することも可能だということです。

AIバディが褒めてくれる「褒め褒めロジック」

BuddyMosには「バディ」と呼ばれるAIキャラクター8タイプと、秘書タイプ1体が用意されています。手帳を続けて開くとバディたちがご褒美のシールを開放する仕組みになっており、シールにはバディの褒めポーズや季節のモチーフなどが用意されているとのことです。

ユーザーの1行日記や連続ログイン、買い物といった小さな行動をAIバディが検知し、全力で肯定するご褒美スタンプが押される演出も特徴だということです。あわせて鍵マークの付いたマイシールがランダムに手に入る仕組みも組み込まれているとのことです。

秘書タイプ:セナ

手帳の記入をサポートする専用キャラクターとして、秘書タイプの「セナ」が用意されています。チャットで話しかけるだけでスケジュールの確認や記入をサポートしてくれるとのことです。

AI秘書のセナとチャットするだけで予定表への記入が完了するほか、買い物リストに合わせた天気情報やレシピ提案も案内されるということです。指示は音声入力にも対応しているとのことです。

1,300枚のシールで作るマイ手帳

リングやバインダーの質感を再現した画面上で、カレンダーや日記を管理できる仕様になっています。店主が配布するオリジナルシールをアクリルトレイに集めてコレクションする要素も用意されており、シールは自作も可能でクリエイター向けのショップ機能も搭載されているとのことです。

Gemini AIで支出管理とレシピ提案

レシートをスマホで撮影するだけで、Gemini AIが品目や金額、食材を自動抽出する「レシートパシャ」機能が搭載されています。家計簿や確定申告用のCSV出力にも対応しているとのことです。

レシートから読み取った食材をもとに、AIレシピアシスタントがおいしい食べ方や買い足すべき材料を提案する機能も用意されています。「レシピに書く」ボタンを押すだけで、手帳内の「レシピブック」にカード形式で自動転記されるということです。

ミニゲームや多彩なテンプレートも用意

シールを使って遊べるミニゲーム要素も搭載されており、手帳アプリの利用が生活に定着しやすい設計になっているとのことです。このほか、ペットログや旅行日記、目標到達管理、ビジネスミーティング管理など多様なテンプレートも用意されています。

料金プランと今後の展開

料金プランは無料の「Personal」と、月額980円(本体価格891円)の「Plus」の2種類です。PlusプランではシールブックのフルコレクションやAI機能の使用制限が開放されるとのことです。

スケジュールとしては、2026年9月10日にアプリが完成しプレオープンを開始しており、10月にはアプリ内でトライアル店舗およびシールクリエイターの募集が始まる予定です。11月11日のグランドオープン後は、アプリ内の商店街にさまざまな店舗が出店する予定だということです。

2027年には英語版のリリースも予定されており、米国のProduct Huntへの掲載を目指しているとのことです。同社は今後、BuddyMosを通じた商店街振興やインバウンド観光サポートへの展開も計画しているとしています。

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