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pCloud、創業13周年記念の3-in-1無料バンドルを実施中 9月27日まで

pCloud International AGは9月15日、創業13周年を記念したキャンペーンとして「500GBクラウドストレージ」「pCloud Pass(パスワードマネージャー)」「pCloud Encryption(クライアントサイド暗号化)」の3サービスを90日間無料で利用できるキャンペーンを実施していると発表しました。

キャンペーン期間は2026年9月7日から9月27日までで、対象は新規ユーザー限定です。申し込みにあたってクレジットカードの登録は不要とのことです。

キャンペーンの概要

pCloudはスイスを拠点とするクラウドストレージサービスで、2013年の創業から13年間で2,400万人以上のユーザーに利用されているとのことです。今回のキャンペーンは、この13周年を記念して企画されたものだということです。

90日間の無料期間が終了しても自動的に有料プランへ移行することはなく、継続利用の有無はユーザー自身が選択できる仕組みとなっています。詳細は特設ページで案内されています。

90日間無料で利用できる3つのサービス

500GBクラウドストレージ

写真や動画、書類など、さまざまなファイルを保存できる500GBの大容量クラウドストレージを90日間無料で利用できます。

pCloud Pass Premium(パスワードマネージャー)

すべてのデバイスでパスワードを安全に保存・管理できるパスワードマネージャーです。ワンクリックでのログインやフォーム入力に対応し、パスワード生成機能によりアカウントごとに強力で固有のパスワードを作成できます。

pCloud Encryption(クライアントサイド・ゼロ知識暗号化)

機密性の高いファイルをアップロード前にデバイス上で暗号化する機能です。暗号鍵を保持できるのはユーザー本人のみという、ゼロ知識暗号化方式が採用されています。

いずれのサービスも、クレジットカードの登録なしで利用を開始できるとのことです。

pCloudの主な機能

pCloudはmacOS、Windows、Linuxに対応した専用デスクトップアプリ「pCloud Drive」を提供しており、ファイル管理やデバイスのストレージ容量拡張が可能です。Android・iOS向けのモバイルアプリも用意されており、写真や動画の自動アップロード機能でスマートフォンの空き容量を確保できます。

複数デバイス間でのリアルタイム同期に対応しているほか、「pCloud Backup」による重要ファイルの自動バックアップ機能も搭載されています。共有リンクやフォルダー招待、ファイルリクエスト機能により、pCloudユーザー以外とのファイル共有も可能だということです。

クラウド上の音声・動画ファイルを直接再生できる統合メディアプレーヤーや、写真を撮影日ごとに自動整理する「pCloud Photos」も搭載されています。新機能として、pCloudユーザー同士でドキュメントの作成・編集・共同作業ができる「pDocs」も追加されたとのことです。

このほか、ワンクリックフィルターや明るさ・コントラスト調整などに対応した内蔵フォトエディターも利用できます。料金プランについては、一度の支払いで継続課金が発生しない生涯プランも用意されているとのことです。

データセンターとセキュリティ体制

pCloudのデータセンターは欧州連合(ルクセンブルク)と米国に設置されており、ユーザーは自身のデータを保存する地域を選択できる仕組みとなっています。同社によると、データプライバシーと消費者の権利保護に関して厳格とされるスイスの法律のもとで運営されているとのことです。

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