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AIがピンを自動認識! スマホ装着型ゴルフ距離計「MATE X」が登場

株式会社R2GPEOPLE JAPANは9月14日、スマートフォン装着型AI距離計「MATE X」を発表しました。同製品は2026年9月11日より、全国のゴルフ専門店および自社ECサイトで発売されています。

「MATE X」はスマートフォンケースの背面にマグネットで取り付けるタイプの距離計です。サイズは60.5×60.5×23.2mm、重さは約63gとなっています。

このデバイスを装着することで、ユーザーのスマートフォンを高機能な距離計として活用できるとのことです。搭載されたAI測定機能により、ディープラーニングで学習したAIがピンを認識し、自動で距離を測定します。

測定画面および測定結果はスマートフォンの大画面に表示され、ファインダーをのぞいたりメガネを外したりする手間がないということです。専用アプリ「R2Gアプリ」と連動し、レーザー距離測定、GPSナビ、スコアカード、ラウンド分析を一つのアプリで完結させることが可能です。

MATE Xの特長

スマートフォン融合型 測る・見る・記録するをひとつに

MATE Xをスマートフォンに装着し、Bluetoothで専用アプリと接続することで距離計として使用できます。レーザーでピンまでの距離を測り、GPSで現在地やコース全体を確認できるとのことです。

2つの機能を使い分けることで、「どこを狙って、何ヤード打つか」がわかりやすくなり、コース攻略がスムーズになるといいます。

さらに、ショットボタンを使ってプレー中のスコアやショット地点を記録し、ラウンド終了後に蓄積したプレーデータを振り返ることも可能です。これまで別々に使用されていたレーザー距離計、GPSナビ、スコア&ラウンドデータ管理機能が、MATE X一つに集約されています。

AI測定機能 まったく新しい測定体験を提供

MATE Xは、AIによるピンの自動認識機能を搭載したゴルフ用レーザー距離計です。スマートフォンのカメラを通してピンに照準を合わせると、AIが画面上のピンを認識し、レーザーによる距離測定を自動で開始します。

測定ボタンを押す必要がなく、スマートフォンの画面でターゲットを確認しながら、照準合わせから距離測定までをスムーズに行えるとのことです。AIによるピン認識とレーザーによる距離測定を組み合わせることで、操作の手間を減らし、直感的な測定体験を提供するといいます。

大画面測定 「のぞくレーザー」から「見るレーザー」へ

小さなファインダーをのぞかずに、スマホの画面で距離を測るのがMATE Xの新しい測定スタイルです。使い慣れたスマホの大画面で、ピンの位置や周囲の状況を見ながらターゲットを確認できます。

「今、どこを測っているのか」がわかりやすく、直感的に操作できるとのことです。ファインダーの中でピンを探すのが苦手な人にとっても、いつものスマホで確認できる点がメリットとして挙げられています。

製品仕様と価格

メーカー希望小売価格は38,500円(税込み)です。製品の詳細情報はR2G公式製品ページで確認できます。

【R2G MATE X】AIで測る、新しいゴルフ距離計

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