
富士フイルム株式会社は9月15日、手のひらサイズカメラ「instax Pal 2
「instax Pal 」の後継機として機能とデザインを一新
「instax Pal 2」は、2023年10月発売の「instax Pal
天面のモニターで撮影した写真をすぐに確認できるほか、ファインダーやダイヤル、レバーが新たに搭載され、カメラならではの撮影体験を味わえる仕様になっています。ボディはセミマットな質感の上質なデザインが採用され、ファッションアイテムとしても持ち歩けるとのことです。
上質なデザインとアナログな操作感
シャッターボタンを押すだけのシンプルな操作で撮影でき、画像は天面のモニターで確認可能です。ファインダー越しの撮影や、ダイヤル・レバーによるアナログな操作感も特徴となっています。
本体はセミマット仕上げで、ボディ部にはグリップ性を高めるローレット加工が施されています。
4種類のフォーマットから選べる撮影スタイル
撮影時にはinstax
プリント時には、スマホプリンター「instax
全30種類のエフェクトで自分らしい表現
エフェクトは、自然な色合いの「Modern(モダン)」、様々な写真の質感をイメージした「Y2K(ワイツーケイ)」、ノスタルジックで重厚な風合いの「Vintage(ビンテージ)」、鮮やかな色と光を表現できる「Chromatic(クロマティック)」、幻想的な質感とビビッドな色彩を併せ持つ「Fantasy(ファンタジー)」の5テーマに、それぞれ6種類ずつ全30種類が用意されています。
専用アプリで好みのテーマを選択すると、そのテーマに含まれる6種類のエフェクトをカメラ本体に搭載できます。30種類のエフェクトから好みのものを選び、最大6種類を組み合わせて搭載することも可能で、本体のダイヤルを回すことで切り替えられる仕様です。
なお、専用アプリはAndroid端末およびiPhoneに対応した無料アプリで、Android端末の場合はGoogle Play、iPhoneの場合はApp Storeから取得できます。
連写アニメーションを楽しめる「instax Animation 」
レバーをモニター側に押すと「instax Animation
作成した動画はQRコード化して、撮影した画像と一緒にチェキプリント
高速転送とSNS共有
カメラ本体と専用アプリをBluetoothで接続後、カメラ本体のUSB Type-C端子をスマホに挿し込むと、撮影画像を1枚あたり約0.7秒で専用アプリに転送できます。Bluetooth経由での無線転送にも対応しています。
転送した写真はアプリ上で明るさやコントラストなどを編集でき、スマホのカメラロールへの保存やSNSでの共有ができる仕様です。
記録画素数・内蔵メモリ容量が向上
1/3.06サイズのセンサーが搭載され、記録画素数は前モデルの5MPから10MPに向上しています。本体内蔵メモリの保存可能枚数も前モデルの50枚から100枚に増加し、microSDカード(別売)使用時にはカードの容量上限まで画像を保存できます。
ラインナップ
「instax Pal 2」本体には、持ち運びに便利なストラップと、カメラスタンドとしても使える角度調整アクセサリーが同梱されます。角度調整アクセサリーは、グループでの集合写真などカメラを置いて撮影する際に活用できるとのことです。
専用のカメラケースも用意されており、いずれもブラックとホワイトの2色展開です。
instax Pal 2 本体
ブラック、ホワイトの2色が用意されています。
instax Pal 2 用カメラケース
本体と同じくブラック、ホワイトの2色展開です。
詳細はinstax
(C)FUJIFILM Corporation instax、チェキ、チェキプリント、instax Pal、instax Pal 2およびinstax Animationは、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/16/goods-books/3105488.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部