
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは9月15日、育成RPG『デジモンストーリー タイムストレンジャー』が「日本ゲーム大賞2026」の年間作品部門において「優秀賞」を受賞したことを発表しました。
「日本ゲーム大賞」は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催し、経済産業省が後援するアワードです。同作は昨年の「日本ゲーム大賞2025」で「フューチャー部門」を受賞しており、2年連続での受賞となります。
発売から約2か月で全世界累計出荷100万本を突破
同作は「日本ゲーム大賞2025」の「フューチャー部門」受賞後に発売され、約2か月で全世界累計出荷本数100万本を突破しました。同社によると、これは「デジモンゲームシリーズ」史上最速のペースだということです。
発売前からファンの間で高い期待が寄せられ、発売後も多くの支持を集めているとのことです。
「デジモンカードゲーム」との連動施策も展開
「デジタルモンスター」は1997年にバンダイナムコグループから誕生したIPで、ゲーム、カード、映像、イベントなど多様な展開を通じて世代を超えたファンに親しまれてきました。
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』では、『デジモンカードゲーム』との連動施策や「デジモン」公式YouTubeチャンネルと連携した情報発信など、バンダイナムコグループ横断での取り組みが推進されています。同作は約8年の開発期間をかけて、「デジモン」ならではの世界観やストーリー体験の実現にこだわり制作されたということです。
2027年に大型DLC『英雄の遺志』の配信を予定
同社は2027年に、大型ダウンロードコンテンツ『デジモンストーリー タイムストレンジャー 英雄の遺志』を配信すると発表しました。
このコンテンツでは、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』本編から3年後を舞台に、「デジモン」と人間が織りなす新たな冒険が描かれるとのことです。新たなストーリーやゲーム体験を通じて、発売後も本作の世界を長く深く楽しめるよう、継続的なコンテンツ展開に取り組んでいくとしています。
『デジモンストーリー タイムストレンジャー 英雄の遺志』アナウンスメントトレーラー
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』について
本作は「デジモンストーリー」シリーズ最新作で、世界崩壊の謎を追う中で人間世界と異世界「デジタルワールド・イリアス」を巡る冒険を楽しめる育成RPGです。450体以上のデジモンの収集・育成、戦略的な編成が鍵となるターン制バトルが特徴となっています。
ジャンルは育成RPGで、対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、STEAM、Nintendo Switch 2、Nintendo Switchとなっています。現在好評発売中で、CEROレーティングはCです。
- 『デジモンストーリー タイムストレンジャー』公式サイト:https://digimonstory-ts.bn-ent.net/
©本郷あきよし・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.
©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、”PlayStation”、”プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、”PS5″、 “PS4ロゴ”、”PS4″は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ©2026 Valve Corporation. STEAM及びSTEAMロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは登録商標です。 Nintendo Switchは任天堂の商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/17/game/3106579.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部