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GaniTaniとMandeulm、『Clearing Blade』のNintendo Switch版パブリッシングで契約締結 東京ゲームショウでは新作『ZZXX』も披露

インディーゲーム専門パブリッシャーのGaniTaniは9月15日、開発スタジオ「Mandeulm」が手がける『Clearing Blade』のNintendo Switch向けパブリッシング契約を締結したと発表しました。

両社は、韓国で開催されたゲームイベント「PlayX4」での現地ミーティングをきっかけに協議を進め、今回の契約締結に至ったとのことです。

『Clearing Blade』はSteamで配信中、Switch版は10月発売目標

『Clearing Blade』は現在Steamにて正式配信中の作品で、今回の契約によりNintendo Switchプラットフォームへの展開が決まりました。Switch版は10月の発売を目標としており、具体的な発売日や詳細情報は別途発表される予定です。

同作は、戦場の各所に囚われた仲間を救出し、共に力を合わせて戦っていくアクション主体のローグライト・ハック&スラッシュゲームです。素早い攻撃と回避を活かした戦闘にくわえ、救出した仲間が戦闘に新たな力をくわえてくれる仕組みが特徴で、強力なボス戦ではローグライトならではの緊張感を味わえるとのことです。

GaniTaniは、Nintendo Switch版の発売後も新規ステージを継続的にアップデートしていく計画を明らかにしています。

東京ゲームショウで新作アドベンチャー『ZZXX』も披露予定

Mandeulmは今度の東京ゲームショウに出展し、会社と作品をアピールする予定です。会場では『Clearing Blade』にくわえて、現在開発中の新作アドベンチャーゲーム『ZZXX』も紹介される予定となっています。

『ZZXX』に関する詳しい情報は、追って発表されるとのことです。

両社担当者のコメント

GaniTaniの担当者は、「PlayX4で『Clearing Blade』に初めて触れ、そのゲーム性と完成度に確信を持ったことがパブリッシングを提案するきっかけとなった」とコメントしています。続けて、「Steamですでに評価が確立されているゲームであるだけに、Nintendo Switchのユーザーにも新たな楽しさを届けられるよう、発売までの全工程を積極的に支援していく」と述べました。

Mandeulmの開発チームも、「『Clearing Blade』をSwitchへ展開できることを嬉しく思う。まもなく開催される東京ゲームショウで、多くの方に自分たちのゲームと新作『ZZXX』を直接お見せできることを楽しみにしている」と語っています。

『Clearing Blade』は現在Steamで購入可能で、Nintendo Switch版は10月の発売を予定しています。

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