
株式会社セガは9月16日、グループ会社のThe Creative Assembly Limitedが手掛けるPC向けソフト『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』を2026年10月14日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはSteam、Epic Games Store、Microsoft Storeとなっています。
同作は『トータルウォー』シリーズの一作である『Total War: SHOGUN 2』を刷新し、これまでに配信されたすべてのダウンロードコンテンツを収録した集大成タイトルです。プレイヤーは外交、諜報、武力を駆使して分裂した日本の統一を目指すことになります。
同作はシリーズ初となる日本語フルボイスおよびテキストローカライズに対応しているとのことです。
『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』アナウンストレーラー
『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』プロモーショントレーラー
収録コンテンツと本編からの改善点
『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』には、戦国時代を舞台にした『Total War: SHOGUN 2』本編にくわえ、源平合戦を描く「Rise of the Samurai」、戊辰戦争を題材とした「Fall of the Samurai」が収録され、700年以上におよぶ日本の歴史を体験できます。
『Total War: SHOGUN 2』
激動の戦国時代を舞台に、氏族を率いて同盟交渉や裏切り、侵攻などの戦略を仕掛け、天下統一を目指す本編です。
Rise of the Samurai
西暦1175年の源平合戦を舞台に、日本の在り方を決定づける大家同士の争いに終止符を打つ拡張コンテンツです。
Fall of the Samurai
伝統と近代化の波に揺れる戊辰戦争下の日本列島を舞台に、近代化する戦争の指揮を執る拡張コンテンツです。
同作では『Total War: SHOGUN 2』からの改善点として、フルボイス化を含む日本語ローカライズ、ライティングやシャドウ表現の改善を含むグラフィックのアップデート、1440pおよび4Kスケーリング対応が図られています。
また、操作性の改善、総勢50以上のプレイアブル勢力、Mod.ioサポート、64bit化、ウルトラワイドモニター対応、色覚アクセシビリティ設定も追加されているとのことです。
『Total War: SHOGUN 2』をすでに所有しているプレイヤーには、すべてのDLCが無料で付与されるほか、期間限定で『コンプリートエディション』の75%オフの割引が適用されます。Steamで『コンプリートエディション』を購入したプレイヤーには、オリジナル版『Total War: SHOGUN 2』とそのすべてのDLCも無料で付与されるとのことです。
なお、レーティングの都合によりBlood Pack(ブラッドパック)は対象外となっています。価格や割引、購入方法の詳細は『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』公式サイト内のFAQで案内されています。
城泊や歴史グッズが当たるSNSキャンペーンが開催中
シリーズ初の日本語フルローカライズタイトルとなる同作の発売決定を記念して、城泊や歴史グッズが当たるSNSキャンペーンが実施されています。
当選者には、香川県丸亀市の「丸亀城」もしくは広島県福山市の「福山城」のペア宿泊券のいずれかが贈呈されるとのことです。
キャンペーンへの参加方法は、トータルウォー日本公式Xをフォローし、対象のキャンペーンポストをリポストする形式です。当選者には後日X内チャットで連絡が届くとのことです。
なお、Steam版『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』をウィッシュリストに追加すると当選確率が上がるとのことです。開催期間は2026年9月16日から10月13日23時59分までとなっています。
製品概要
価格は税込5,990円で、ジャンルは戦略シミュレーションです。プレイ人数は1人で、マルチプレイにも対応しています。
対応言語はテキストが英語、日本語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語、ボイスが英語、日本語、中国語です。CEROレーティングはZ区分(18歳以上のみ対象)となっています。発売・販売は株式会社セガが手掛けます。
- 『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』公式サイト:https://totalwar.sega.com/shogun2ce/ja/
- トータルウォー日本公式X:https://x.com/totalwar_japan
©SEGA
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/18/game/3107123.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部