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昼は少年、夜はメカパイロット。運命の選択が街を左右するアクションアドベンチャー『Eagle Knight Paradox』9月21日リリース、記念セールも実施中

Playstorm StudiosとVisual Protocolは、アクションアドベンチャー『Eagle Knight Paradox』を9月21日にリリースしました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1,350円です。

リリースを記念したセールも実施されており、9月29日まで10%オフの1,215円で購入できます。

本作は、高速なメカ戦闘と日常パートの探索が融合した、物語重視のアクションアドベンチャーです。舞台となるのはネオンが輝く街、コマラ88。戦争の傷跡がいまも色濃く残るこの街で、主人公は昼と夜でまったく異なる顔を持つことになります。

少年イアンが背負う、街と仲間たちの運命

主人公イアンは、かつてイーグルナイトのパイロットになる夢を諦めた少年です。昼間は街を歩き、人々と言葉を交わしながら、戦争の爪痕が日常にどう影を落としているのかを目の当たりにしていきます。

夜になると、イアンは巨大な戦闘メカに乗り込み、街を守るために戦います。すべての選択が、街に何が残り、誰がそこに生き残るのかを決めていく仕組みです。

物語には、多くを証明しなければならない若き指揮官ロハス艦長や、イアンの幼なじみでありながら最初に立ちはだかるボスでもあるケイトリンといった人物たちが関わってきます。ライバルや仲間との関係が、イアンの選ぶ道を大きく揺さぶっていくようです。

一撃の重みを感じる高速メカ戦闘

スクリーンショットを見ると、巨大な敵を相手にした緊迫感あるバトルシーンが確認できます。体力やシールド、弾薬を示すUIが画面に表示され、瞬時の判断が求められる戦闘であることが伝わってきます。

宇宙空間や廃墟と化した都市を背景に、レーザーや必殺技のようなエフェクトを繰り出すシーンも見られ、メカアクションとしての手応えが期待できそうです。一方で日常パートでは、宇宙船内や街並みを歩き回りながらキャラクターと対話する落ち着いた場面も用意されているようです。

手描きで紡がれるグラフィックノベル的な物語

本作最大の特徴のひとつが、すべてのコマが一人の絵師によって手描きで作られている点です。コマラ88の街並みや壁画を探索し、そこで暮らす人々との会話を重ねることで、物語の行方が変化していきます。

プレイ時間は約2時間とコンパクトにまとめられており、余計な要素を削ぎ落として意味のあるシーンだけを届けることにこだわった作品とのことです。ドット絵で描かれる都市や工場、宇宙船といった舞台の雰囲気も、短いながら密度の濃い物語体験を支えていそうです。

プレイモードはシングルプレイヤーのみとなっており、じっくりと一人でイアンの物語に向き合う作品といえるでしょう。

価格・セール情報と日本語対応について

『Eagle Knight Paradox』は通常価格1,350円で販売されていますが、9月29日まではリリース記念セールとして10%オフの1,215円で購入可能です。気になっている方はこの機会を逃さないようにしたいところです。

なお現時点ではUI、フル音声、字幕のいずれも日本語には対応していません。Steamストアページでは、開発元が日本語ローカライズに向けて取り組んでおり、準備が整い次第あらためて案内するとしています。日本語対応を待ちたい方は、今後の続報をチェックしておくとよさそうです。

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