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宇宙的恐怖の痕跡を追う一人称ホラーアドベンチャー『Cosmic Fear』9月9日発売、隠された小像探しも

Alessandro Guzzo氏は2026年9月9日、『Cosmic Fear』をPC(Steam)向けにリリースしました。

『The Land of Pain』や『The Alien Cube』を手がけた同氏による、ラヴクラフト風の一人称視点ホラーアドベンチャーです。

舞台となるのは、人類の黎明期から人知を超えた現象が起き続けてきたという世界。プレイヤーは研究者として謎めいた宇宙的存在の痕跡を追い、禁断の知識へと踏み込んでいきます。

ゲーム概要

物語のなかでは、大いなる儀式が近づき、夜の森に不気味な角笛の音が響き渡るといいます。

星々の彼方、宇宙の深淵に潜むものの正体を確かめる探索が始まります。

本作は、同氏の代表作『The Land of Pain』『The Alien Cube』の世界観をさらに広げる、新たな戦慄の章として位置づけられています。

過去作のファンはもちろん、初めて触れる方にも新鮮な恐怖体験を届けてくれそうです。

なお開発元は本作について、流血表現や成人向けの内容を含む場合があると案内しています。

ゲームプレイ要素

探索の道中では、先の読めない危険が次々と立ちはだかります。

一歩進むごとに新たな脅威が潜む、油断のならない環境を生き延びる必要があります。

手がかりを集めながら謎を解き明かし、未知の深淵へと足を踏み入れていく探索型のゲームプレイが軸となっています。

じっくりと環境を観察し、断片的な情報をつなぎ合わせていく過程も楽しめそうです。

各エリアの奥深くには、エイリアンを模した小像が隠されているといいます。

遠くから見つけられるものもあれば、暗く不気味な場所にひっそりと潜んでいるものもあるようです。

すべて集めきることで、より深いロアに触れられる特別な報酬も用意されているそうです。

作品の背景により深く迫りたいプレイヤーには嬉しい要素でしょう。

グラフィック面では、フォトグラメトリーとUnreal Engine 5の技術によって、高精細な環境が作り込まれています。

動的な光と影、そしてボリューメトリックフォグが、重く圧迫感のある雰囲気を演出しています。

公開されている画面では、緑がかった霧に包まれた洞窟や、埃をかぶった廃墟の室内、朝日に照らされた森の中の木造家屋など、多彩なロケーションを確認できます。

ろうそくの灯りだけが頼りの石段や、月明かりに浮かぶ洞窟の入口など、随所に不穏な雰囲気が漂っています。

音響面にもこだわりがあり、微かな物音ひとつにも意味を感じさせる、不気味なサウンドデザインが施されています。

暗闇の中で聞こえる物音に耳をすませながら進む恐怖体験は、本作ならではの魅力といえるでしょう。

なお本作は体験版も配信されており、購入前にゲームの雰囲気を確かめることができます。

気になる方はまず体験版で、本編の空気感を体感してみてはいかがでしょうか。

価格・セール情報・日本語対応

『Cosmic Fear』の通常価格は2,600円です。

Steamでは現在15%オフの2,210円で購入でき、セールは9月24日午前2時まで実施されています。

日本語表示については、UIおよび字幕が対応しています。

ただし音声は日本語に対応していないため、セリフは字幕を頼りに追うかたちになります。

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