サイトアイコン Game Apps

『MR. RECORDS』体験版がSteamで配信開始! PS5とXbox Series X|S版も追加決定

Wired Productionsと開発元のGlee-Cheeseは9月22日、リズムアドベンチャー&レコード店経営ゲーム『MR. RECORDS(ミスター・レコード)』の体験版をSteamで配信開始したと発表しました。

体験版の配信は、10月に開催されるSteam Next Festに先駆けたもので、主人公ジョージの物語の始まりに触れられる最初の機会になるとのことです。あわせて、PlayStation 5版とXbox Series X|S版の展開も発表されました。

これにより対応プラットフォームは、すでに発表されていたPC(Steam)版とNintendo Switch 2版にくわえて、合計4機種となります。

レコード店の主人が音楽の世界へ飛び込む物語

『MR. RECORDS』は、昼はレコード店を切り盛りし、訪れた客にぴったりの一枚を届け、夜は音楽の中へ入り込んでいくという、日常パートとリズムアクションパートを行き来する作品です。

主人公のジョージには、人の心に届く音楽を選ぶ力があるものの、長らくその力を使わずに同じ毎日を繰り返してきたという設定になっています。物語は、彼がずっと開きたかった一軒のレコード店とともに、ようやく一歩を踏み出すところから始まるとのことです。

レコードに針を落とすと、そこは音楽に合わせて景色が形を変える別世界になり、走る・跳ぶ・滑り込むといったアクションをリズムに乗せてつなげていく作りになっているそうです。

体験版では、長年の夢を現実に変えようとするジョージの物語の入り口が描かれ、新しい音楽との出会いや個性豊かな客とのやり取りを通じて、コレクションを少しずつ作り上げていく流れが体験できるとのことです。

最新トレーラー

音楽と物語が絡み合う特徴的なゲームシステム

音楽の中へ飛び込む

ジョージがレコードに針を落とすと、その曲がそのままステージになる仕組みです。舞台はジョージの記憶や感情、人生のひとコマから生まれた夢の世界で、作り込まれた40以上のステージが用意されており、音楽に合わせて走り・跳び・滑り・かわすアクションをつなげていくとのことです。

お客さんとの出会い

レコードを売るやり取りの裏には、風変わりな客や隠された物語、音楽にまつわる謎解きが詰まっているそうです。1枚ずつレコードを知り、客に合ったアルバムを薦めながら新しい在庫を仕入れ、ジョージの店を育てていく流れになっています。

どのレコードにも物語がある

個性豊かなキャラクターたちとの出会いを通じて、ジョージの記憶がひもとかれていきます。手がかりとなるのは音楽や写真、書き置き、忘れていた感情で、心が弾む曲もあれば、後悔や失った恋、生きられなかった人生を映す曲もあるということです。

浸っていたいサウンドトラック

ファンク、プログレッシブロック、ヒップホップ、エレクトロ、ワールドミュージック、80年代ポップスまで、開発者自身が手がけた幅広いオリジナル楽曲が楽しめるとのことです。

ジョージの寝室でひと息

音楽の旅の合間には、店の上にあるジョージの部屋で記憶を振り返ったり、進行状況を確かめたり、電話を受けたりしながら、物語と音楽に思いをめぐらせることができるとのことです。

ビートの枠を越えた無限のバラエティ

リズムバトルや不思議なミニゲーム、環境の変化、視覚を揺さぶる演出、追跡シーン、そして愛犬バズとのサイドアクティビティなど、新しいゲームプレイが次々に登場する内容になっているそうです。

人生そのものを描くリズムアドベンチャー

単なる音楽ゲームにとどまらず、夢や記憶、後悔、そして「やりたかったことを始めるのに、遅すぎるなんてことはない」と気づくまでを描いた物語になっているとのことです。

体験版のダウンロードとウィッシュリスト登録

体験版はSteamで配信されています。

正式版は、Steam、GOG、Epic Games Store、PlayStation、Xboxでウィッシュリストへの登録が可能です。Nintendo Switch 2でのウィッシュリスト登録は近日対応予定とのことです。

同作についての情報交換は公式Discordでも行われています。

製品概要

『MR. RECORDS(ミスター・レコード)』はリズムアドベンチャー&レコード店経営を掛け合わせたジャンルの作品で、PC(Steam)、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|Sに対応します。開発元はGlee-Cheese Studio、販売元はWired Productionsです。

モバイルバージョンを終了