
僕と私と株式会社は9月25日、代官山で運営する麻辣湯専門店「転転麻辣湯」の公式ブラウザゲーム『転転麻辣湯』を同日公開したと発表しました。
同ゲームは、麻辣湯の具材である「魚卵だんご」が主人公となり、坂をころがって進んだ距離を競うランゲームです。アプリのインストールやログインは不要で、スマートフォンのブラウザから無料でプレイできます。
唐辛子や箸が立ちはだかる3段階の難易度
ゲームの操作はジャンプと加速・ブレーキが基本で、道中に落ちている「いくらの粒」を拾うと加速ゲージがたまり、2段ジャンプも活用しながらより遠くを目指す仕組みです。
難易度は麻辣湯の辛さになぞらえた「微辣」「中辣」「麻辣」の3段階に分かれています。「微辣」では穴を避けながら進み、「中辣」になると唐辛子が出現し、加速して体当たりすることで突破できます。
さらに「麻辣」では空中に箸が現れ、魚卵だんごがつままれるとゲームオーバーになる仕組みだということです。難易度ごとに手ごたえが変わるため、初心者から普段からゲームを遊んでいる人まで、自分に合った辛さで楽しめるとしています。
全9種の具材と21種の称号を集める収集要素
道中にはたまご、肉団子、きくらげ、キャベツなど全9種の具材が登場し、触れると5秒間ゲージを消費せずに加速できます。出会った具材は図鑑に登録される仕組みで、距離を競う面白さにくわえて収集要素も用意されています。
到達距離に応じた称号は、辛さ別に7段階・全21種が設定されており、「ころがりはじめ」「音速だんご」「麻辣の化身」といった名称が付けられています。このほか、最高距離やプレイ回数、1回で拾った粒の最多数といった記録も残る仕組みです。
プレイ結果はハッシュタグ「#転転麻辣湯」を付けてXに投稿でき、ほかのプレイヤーと記録を競い合えるとのことです。
LINE連携でキャラクター「てんてん」も選択可能に
すべての難易度は無料かつログインなしで遊べますが、公式LINEでログインするとスコアの保存や辛さ別ランキングへの参加が可能になります。
公式LINEを友だち追加してトークで「ころころ」と送ると、ゲーム内で使える合言葉が届く仕組みです。LINEログイン後にこの合言葉を入力すると、転転麻辣湯のキャラクター「てんてん」が選べるようになり、魚卵だんごよりひと回り大きなキャラクターでいつもとは違うプレイ感覚を楽しめるとのことです。
ゲーム概要
タイトルは『転転麻辣湯』(読み:テンテンマーラータン)で、ジャンルは坂を転がって距離を競うランゲームです。料金は無料で、対応環境はスマートフォンのWebブラウザとなっており、横画面でのプレイが推奨されています。パソコンの場合はキーボードでの操作も可能です。
- 転転麻辣湯(ゲーム):https://tentenmala-games.vercel.app
店舗は「転転麻辣湯 代官山本店」で、所在地は東京都渋谷区代官山町20-9 サザン代官山1-Cです。営業時間は月〜水が11:00〜15:00・17:00〜23:00、木〜日が11:00〜15:00・17:00〜翌4:00となっています。
- 転転麻辣湯 公式サイト:https://boku-to-watashi-and.com/tenten_malatan
- 転転麻辣湯 公式Instagram:https://www.instagram.com/tenten.malatan/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/25/iphone-news/3114530.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部