サイトアイコン Game Apps

留守番中の子犬になって大暴れ、いたずらパズルアドベンチャー『Doggy Don’t Care』がSteamでリリース

Rotub Gamesは2026年9月24日、コメディアドベンチャー『Doggy Don’t Care』をPC(Steam)向けにリリースしました。

飼い主が留守のあいだ、いたずら好きな子犬になりきって家中を引っかき回す、笑いとかわいさ満点の3Dアドベンチャーです。

留守番中の子犬が引き起こす、かわいい大混乱の物語

本作の主人公は、留守番を任された子犬のチャーリーです。飼い主が出かけたことをいいことに、色鮮やかな4つのステージを心ゆくまで探索します。

トイレットペーパーをくわえて部屋中に紙の跡を残したり、油だまりを踏んで車の屋根に肉球の足跡をつけたり。飼い主に怒られる心配などどこ吹く風で、思う存分いたずらを楽しめます。

いたずらでバッジを集め、羽根の生えた友達を感心させよう

各ステージには、チャーリーのいたずらぶりに応じて手に入る“いたずらバッジ”が用意されています。バッジのひとつひとつがパズルになっており、どれだけ盛大に暴れられるかが攻略の鍵を握ります。

探索を進めると、キリンやユニコーン、まさかのネコまで、かわいいパジャマ風コスチュームも見つかります。さらに眠っているときのチャーリーの夢の中を覗き、そこに隠された意味を探る場面も用意されているようです。

シングルプレイでとことんカオスを楽しめる

ゲームはシングルプレイ専用で、コントローラーにもフル対応しています。探索や謎解き、そしていたずらを通して、犬の視点から世界を体験できる作りになっています。

公開されているスクリーンショットでは、ピアノの上で粗相をしてしまうシーンや、泥だらけになって鳥のキャラクターに驚かれる様子なども確認でき、コミカルな雰囲気が伝わってきます。

購入前に雰囲気を確かめたい方に向けて、体験版もSteamで配信中です。まずはチャーリーの動きを試してみるのもいいでしょう。

価格とセール情報、日本語対応について

『Doggy Don’t Care』の通常価格は1,900円(税込)です。リリースを記念したセールが実施されており、10月9日まで10%オフの1,710円(税込)で購入できます。

なお、本作は日本語のテキストや音声には対応していません。スクリーンショットで確認できるメニューやセリフの表示も英語となっており、UI・字幕・音声のいずれも日本語表示は用意されていない点には留意しておきましょう。

モバイルバージョンを終了