
株式会社VOISINGは9月24日、2.5次元アイドルグループ「いれいす」が9月22日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催したツアーファイナルのライブレポートを発表しました。
全国13都市24公演を巡った夏ツアーがファイナルへ
『いれいす Summer Tour 2026 Irregular Vacation -Colorful Street-』は、7月の森のホール21(松戸市文化会館)公演からスタートし、全国13都市24公演を巡ったいれいす史上最大規模のツアーです。
『全国いれいす色大作戦!』を掲げた同ツアーは、台風25号の影響で最終日前日の公演が中止となる場面もありましたが、9月22日のLaLa arena TOKYO-BAY公演でツアーファイナルを迎えました。
ライブファイナルの模様
オープニングでは、いれいすのないこさん、Ifさん、悠佑さん、りうらさん、-hotoke-さん、初兎さんの6人が登場し、1曲目『PAINT YOU』からライブが幕を開けました。
序盤のMCでは、りうらさんが「今日一番大事なのは、お前らが俺たち以上に300%楽しんで帰ること!」と観客を煽り、トリを務めた悠佑さんが「5000万%いけるか!」と呼びかける場面もあったとのことです。
その後、『守護いスキっ!』『推せ推せ!いれいす応援団!』などのナンバーが披露され、-hotoke-さんが進行する『無敵じゃんけんコーナー』でも会場が盛り上がったということです。
ソロステージとカバー曲
中盤のソロセクションでは、りうらさんが『ラヴィ』、-hotoke-さんが『ハッピーシンセサイザ』、初兎さんが『D/N/A』のカバーを披露しました。
続けて、ないこさんが『やんなっちゃう!!!』、Ifさんが『Take a risk』、悠佑さんが『NAKEDANSWER』とそれぞれのソロ曲を歌唱し、メンバー個々の個性を見せる場面になったとのことです。
ソロセクション後は、りうらさん、-hotoke-さん、初兎さんによる特別企画『Colorfulシチュエーションチャレンジ』が行われ、即興の台詞に観客から歓声が上がったということです。
ツアー最終公演限定のカバー曲披露
2026年8月23日に公式YouTubeで公開された「歌ってみた」動画の楽曲『ヒバナ』は、ツアー最終公演限定でステージ披露されました。
歌唱後のMCでは、ないこさんが「今まで歌った『ヒバナ』の中で一番音圧が凄かった気がする」と振り返ったとのことです。
本編終盤では、-hotoke-さんが「皆さんにとっていれいすが家族のような居場所になれたら」と語り、『ただいま』『夢の中で』を届けました。
本編ラストでは、Ifさんが「東京ドームを目指しているけれど、今のままだと正直難しい」と現状を語り、結成5周年記念ソング『幕開けの歌』を熱唱し、6色の銀テープが噴射される中でフィナーレを迎えたとのことです。
アンコールで発表された今後の活動
アンコールでは、VOISING史上初となる4グループ合同リアルイベント「VOISING HOLIDAY」の開催が発表されました。
あわせて、2027年7月から大阪城ホール、マリンメッセ福岡、代々木第一体育館を巡る「いれいすSummer Tour 2027」の開催も発表されています。
また、2026年10月9日のグループ6周年記念配信で、今後の活動方針が発表される予定とのことです。
ないこさんは「不穏なお知らせではないです」と前置きしたうえで、「そんな僕らと君との今年一番の夏の思い出、いつまでも忘れないで」と語りかけ、『悠久休暇』でアンコールを締めくくったということです。
セットリスト(2部)
- PAINT YOU
- いれサマ!!!!!!!
- よっ!夏大将!LOVE紫外線
- 夏☆らびゅ☆大作戦
- 守護いスキっ!
- 推せ推せ!いれいす応援団!
- 無敵スマイル宣言!
- COLORS
- EGO1ST
- Empty Heart
- Paparazzi
- ラヴィ(りうら/カバー)
- ハッピーシンセサイザ(-hotoke-/カバー)
- D/N/A(初兎/カバー)
- やんなっちゃう!!!(ないこ)
- Take a risk(If)
- NAKEDANSWER(悠佑)
- Colorful メドレー
- Royal Trap
- ヒバナ(カバー)
- ただいま
- 夢の中で
- 幕開けの歌
- Seventh!(アンコール)
- のんすとっぷ!LOVEサマー(アンコール)
- 悠久休暇(アンコール)
- いれいす公式サイト:https://ireisu.com/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/25/iphone-news/3114170.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部