
株式会社FORCESは9月25日、開発中の非対称マルチプレイホラーゲーム『かくれ鬼 – Hide and Seek Horror -』について、最新のTrial版(体験版)をSteamで同日より無料配信開始したと発表しました。
今回配信された体験版は、9月17日から開催された「東京ゲームショウ2026」で試遊できたバージョンをベースにしたものです。CBT版からゲームシステムが大きく見直され、プレイヤー同士の駆け引きや戦略性を楽しめる内容になっているとのことです。
なお、CPU対戦は現在も調整中となっており、体験版はフレンドなど複数人でのオンラインプレイが推奨されています。
東京ゲームショウ2026の試遊が反響を呼ぶ
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーでは、開発メンバーであるゲーム開発VTuberユニット「ぴくせれ〜ど!」と一緒に遊べる試遊も行われ、多くの来場者が集まったとのことです。
一方、台風の影響で一般公開日の9月21日は中止となり、当日の来場を予定していたユーザーには影響が出ていました。今回の体験版配信により、自宅からも最新の『かくれ鬼』を体験できるようになります。
体験版で楽しめる新要素
影かくし
逃げる側の子供たちだけが使用できる能力です。暗闇で発動することで体を透明化できるということです。
鬼の眼
追う側の鬼だけが使用できる透視能力を備えた索敵技です。近距離であれば相手の「影かくし」を解除し、動きを封じることもできるとのことです。
時間経過で増す恐怖
時間の経過とともに鬼の瘴気が高まっていく仕組みが導入されています。瘴気に引き寄せられる形でマップ内の幽霊も増えていくということです。
トランシーバーでの仲間連携
逃げる側の子供たちは、いつでも仲間とトランシーバーで会話ができます。ただし、近くに鬼がいる場合は会話が筒抜けになってしまうとのことです。
しゃがみ・スライディングによる隠密行動
逃げる側の子供たちは、しゃがむことで懐中電灯の明かりを消してスタミナを回復できます。スライディングを使えば、より素早く身を隠すことも可能だということです。
体験版の配信概要
配信開始日は9月25日で、価格は無料となっています。対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ人数は最大5人(ヒト4人 vs 鬼1人)です。複数人でのオンラインプレイが推奨されており、対応言語は日本語と一部英語となっています。
- かくれ鬼 – Hide and Seek Horror -:https://store.steampowered.com/app/3988220/
10月開催の「Steam Next Fest」にも参加予定
『かくれ鬼』は、2026年10月20日から開催される「Steam Next Fest」への参加も予定しているとのことです。詳細は公式Xなどで案内される予定です。
遊び方がわかる紹介動画も公開中
ゲーム開発VTuber「ぴくせれ〜ど!」が、新しくなった『かくれ鬼』のルールや遊び方を紹介する動画も公開されています。体験版をプレイする前に見ておくと理解が深まりそうです。
【#ゲーム開発vtuber 】「5分で分かるかくれ鬼!」非対称対戦ホラーゲームかくれ鬼とは?【#かくれ鬼 】
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/25/game/3114747.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部