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「パルワールド」TGS2026ブースを振り返り! 23名のコスプレイヤーが会場を盛り上げる

株式会社ポケットペアは9月25日、9月17日から21日まで開催された「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)に出展した『パルワールド』ブースの様子を振り返る発表を行いました。

なお、会期最終日となる9月21日は台風の影響で開催が中止となったとのことです。

ポケットペア史上最大規模のブースを出展

7月10日にバージョン1.0正式版がリリースされた『パルワールド』を手がける同社は、TGS2026にポケットペア史上最大規模となるブースを出展したとしています。

『パルワールド』の世界観をイメージしたブースには、人気パルの実物大立像や「動くジェッドラン像」、フォトスポットなどが展示されました。会場では「襲撃イベント」「トトパルチョ」「コスプレステージ」といったブース内イベントも実施されたとのことです。

振り返り動画

TGS2026の様子がわかる振り返り動画がYouTubeで公開されています。

TGS2026 ポケットペアブースを振り返り!

23名のコスプレイヤーがブースに登場

TGS2026ポケットペアブースには、『パルワールド』の人気キャラクターや、ポケットペアパブリッシングタイトル『ウィンドローズ』の海賊に扮した総勢23名のコスプレイヤーが登場しました。

会場では「コスプレステージ」をはじめとしたブース内イベントにも出演し、来場者との撮影などを通じて4日間ブースを盛り上げたということです。

プロが手がけた氷像と立像がフォトスポットに

ブース内では、それぞれの分野のプロフェッショナルが手がけた展示が話題を集めました。「ツッパニャンの氷像」は株式会社小野田商店が手がけたもので、細部までこだわった作りだということです。

また、実物大のパル立像は株式会社オウル・クラフトが制作を担当し、「ツッパニャン」「ニャンシー」「モコロン」「ガブルミ」「パチマル」の5種が展示されました。迫力ある姿に多くの来場者が足を止めて撮影を楽しんでいたとのことです。

物販コーナーは「オフィシャルカードゲーム」が連日完売

物販コーナーには『パルワールド』関連グッズを求める多くの来場者が訪れ、「パルワールド オフィシャルカードゲーム」は連日完売となる盛況ぶりだったとのことです。

このほか、タンブラーやTシャツ、ぬいぐるみなどのグッズも人気を集め、購入したTシャツを着用して会場を歩く来場者の姿も見られたということです。

ハイエンド環境で試遊、屋外にはキッチンカーも出店

試遊コーナーでは、ポケットペアパブリッシングが手がけるタイトルのデモ版が用意され、ASUS製の「ROG XBOX Ally X」や「ROG Zephyrus G16」といったハイエンドゲーミングデバイスでプレイできたとのことです。

屋外のフードコートでは、ドイツのソウルフードと呼ばれる「カリーヴルスト」を提供するキッチンカー「オコチョとラピエールのカリーヴルスト」が出店しました。雨天にもかかわらず多くの来場者が足を運んだということです。

『パルワールド』の基本情報

『Palworld / パルワールド』は、不思議な生き物「パル」が暮らす世界を舞台にした、最大32人マルチプレイに対応するモンスター育成オープンワールドサバイバルクラフトゲームです。パルを捕まえたり育てたり、共に働かせたりしながら広大な世界を冒険できる内容となっています。

正式版は2026年7月10日にリリースされており、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン・ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、韓国語、トルコ語、インドネシア語、ベトナム語、ポーランド語、タイ語に対応しています。

対応プラットフォームはSteam、PlayStation®5、Xbox Game Pass、Xbox Series X|S、Xbox One、Macです。

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