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TOZOのタッチスクリーン搭載ワイヤレスイヤホン『Aerosound6 Pro』が発売! 最大-52dB ANC・LDAC対応

株式会社ロア・インターナショナルは9月29日、『TOZO(トゾ)』ブランドのワイヤレスイヤホン『Aerosound6 Pro』を発売したと発表しました。ロア・インターナショナルの公式オンラインストアで販売されています。

充電ケースにタッチスクリーンを備え、曲の再生や送り・戻しなどの操作をケース側で行えるモデルです。

充電ケースのタッチスクリーンで操作

ケース前面にフルカラータッチスクリーンを搭載しています。音量調整やANCモードの切り替え、バッテリー残量の確認を、ケース上で操作できるとのことです。

ロック画面の壁紙は、お気に入りの写真に変更できます。

ケースはワイヤレス充電とUSB-C充電の両方に対応しています。ワイヤレスチャージャーに置いて充電することも、有線で充電することも可能です。

LDAC対応でHi-Res Audio Wireless認証を取得

ドライバーには、DLC振動板を採用した12mmダイナミックドライバーを搭載しています。対応コーデックはLDAC、AAC、SBCで、LDACによるハイレゾワイヤレス再生に対応し、Hi-Res Audio Wireless認証も取得しています。

同社は、TOZO独自技術「ORIGX Pro」との組み合わせで、原音に近い音を届けるとしています。ボーカルや楽器の繊細な表現まで鮮明に再現できるそうです。周波数特性は20Hz〜40kHzです。

さらに、空間オーディオエフェクトによる360°の立体音響にも対応しています。映画や音楽、ゲームで、音に包み込まれるような音場を楽しめるとのことです。

最大-52dBのアダプティブハイブリッドANC

ノイズキャンセリングは、最大-52dBの騒音低減を実現するアダプティブハイブリッドANCです。内蔵マイクが周囲の騒音をリアルタイムで検知・分析し、ノイズキャンセリングレベルを環境に合わせて自動で最適化します。

電車内やカフェ、オフィスなどでも、手動で調整せずに使えるということです。

外音取り込み、風ノイズ低減モード、リラックスモードも搭載しています。環境や用途に応じて、外音の聞こえ方を調整できます。

6マイク+AIの通話ノイズリダクション

左右合計6基のマイクを搭載し、AIによるENC(通話ノイズリダクション)に対応しています。周囲の雑音を自動で検知して低減するため、外出先やオンライン会議でもクリアな通話が可能だそうです。

最大約40時間再生、2台同時接続にも対応

連続再生時間は、通常モードでイヤホン単体が最大約10時間、充電ケース併用で最大約40時間です。ANCオン時は、イヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大30時間となっています。

バッテリー容量は、イヤホン本体が50mAh、ケースが550mAhです。充電時間は約1.5時間で、充電ポートはUSB-Cです。

マルチポイント機能により、スマートフォン、タブレット、PCなど2台のデバイスを同時に接続できます。音楽鑑賞とオンライン会議の切り替えなどに使えます。

装着検知機能も備えています。スマートセンサーが装着状態を検知し、イヤホンを外すと再生を一時停止し、再度装着すると自動で再開します。

防水性能はIPX8で、汗や水しぶきにも強く、ワークアウトや雨の日の使用にも対応するとのことです。

低遅延モードでは、映像と音声のズレを約0.06秒まで抑えます。動画視聴やゲームプレイでの利用を想定した機能です。

専用アプリでEQやタッチ操作を設定

専用アプリでは、EQプリセットの切り替えや、オリジナルEQの作成・共有が可能です。イヤホンのタッチ操作についても、再生・停止、曲送り、音量調整などの機能を好みに合わせて設定できます。

くわえて、AI機能の「EarTune AI」が聴感特性を測定し、一人ひとりの聴こえ方に合わせてサウンドを自動で最適化するとしています。

製品仕様とカラーバリエーション

重量は54gです。カラーはブラックとシャンパンの2色が用意されています。

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