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『Train Sim World 7』に日本路線が登場! DLC「只見線:会津若松~只見」が9月30日配信

Railsimulator.com Limited(Dovetail Games)は9月30日、『Train Sim World 7』の追加コンテンツ「只見線:会津若松~只見」を同日より配信開始したと発表しました。『Train Sim World』シリーズ初のアジア路線であり、シリーズ初の日本を舞台にした路線となります。

対応プラットフォームはPC、Xbox Series X|S、PlayStation 5です。

福島県を走る全長88kmの単線路線を収録

本DLCの開発はUnion Workshopが担当しています。福島県を走る全長88kmの単線路線が収録され、日本の田園風景の中を運転できます。

桜が彩る昔ながらの町並みから、緑豊かな森林や渓谷までが再現されています。日本独自の信号システムやATS(自動列車停止装置)も体験できます。

最新トレーラー

Tadami Line: Aizu-Wakamatsu – Tadami Route Showcase

2011年以前の只見線を再現

2011年の豪雨災害による路線分断以前の只見線が再現されています。プレイヤーはキハ40系気動車を運転し、春の桜や冬の雪景色といった四季を楽しめます。

車両カラーは、国鉄色(オレンジ)、新潟色(白&青)、東北地域本社色(白&緑)の3種類が収録されています。

全28駅と5つのシナリオを収録

福島県内の全28駅が収録されており、実際の運行をもとに再現した時刻表が用意されています。あわせて、路線各所を舞台にした5つの新たなシナリオも収録されています。

赤川薫さんとのコラボレーションアートも公開

発売を記念して、日本人アーティスト・赤川薫(Kaoru Akagawa)さんとのコラボレーションアートも公開されました。赤川さんは仮名書道師範としての技法を生かし、日本の伝統的な「仮名文字」で只見線沿線の風景を描いているとのことです。

Train Sim World 7: Tadami Line – Out Now!

価格と『Train Sim World 7』の概要

Steamでの「只見線:会津若松~只見」の販売価格は5,100円です。

本編『Train Sim World 7』は9月16日に発売されており、Steam、Steam Deck、Epic Games Store、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信中です。Steam版の価格は、スタンダード・エディションが6,200円、デラックス・エディションが9,850円、アルティメット・エディションが16,000円となっています。

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