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『ソリティア世界旅行』Android版が9月28日配信開始! 日本と韓国の34都市を水彩画で巡る無料ソリティア

個人開発者のoneWheatは9月28日、無料ゲーム『ソリティア世界旅行』のGoogle Play版の配信を開始したと発表しました。iOS版は9月19日からApp Storeで配信されています。

同作は、クロンダイク・ソリティアと旅のコレクション要素を組み合わせたカードゲームです。価格は無料(広告あり)で、アプリ内課金はありません。

『ソリティア世界旅行』の遊び方

クロンダイク(1枚めくり)を1ゲーム解くたびに、コインと滞在中の街の豆知識をひとつ獲得できます。同じ街で遊び続けると絵葉書が買え、パスポートにスタンプが押されて次の街へ旅立てます。

貯めたコインで航空券を購入し、地図から行き先を選んで移動します。遠い街ほど運賃が高くなる仕組みです。

タイマーもスコアもなく、ヒントとUndoは無料で無制限に使えます。オートコンプリートも搭載され、全機能がオフラインで動作します。

34都市を水彩画で描いた盤面と、辿り直せる航路

盤面の背景には、滞在中の街の景色が描かれています。日本22都市、韓国12都市の計34都市が水彩画で表現され、スタートは東京です。

訪れた街は世界地図に残り、これまでの航路を飛行機の軌跡として辿り直せます。

1都市10項目、全340項目の豆知識

豆知識は1都市10項目、全340項目が日本語と英語の両方で用意されています(本文は680本)。日本語版では漢字にルビが振られています。

絵葉書・スタンプ・キャラクターで旅の記録を残す

集めた絵葉書、スタンプ、豆知識は、旅路の画面で見返せます。

また、トランプの絵札から生まれた3人のキャラクターが、遊び方の案内や絵葉書の受け渡しを担当します。

なお、都市の風景と絵葉書の画像は画像生成の技術を使って制作されているとのことです。

対応機種・言語・配信情報

対応機種はiPhone/iPad(iOS 15以降)とAndroid(8.0以降)です。対応言語は日本語と英語で、アプリ内でいつでも切り替えられます。

配信日はiOS版が9月19日、Android版が9月28日です。

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