
株式会社日本一ソフトウェアは9月29日、生活シミュレーション『ほの暮しの庭』の無料アップデート第1弾を同日より配信開始したと発表しました。
家具と家畜、家具カタログ機能、農地拡張機能が追加されるほか、「アヒル」「カカシ」「加工機」「野槌」「収納箱」などの改善も適用されます。
無料アップデート第1弾の追加コンテンツ
家具「キャンプシリーズ」
新たな家具として「キャンプシリーズ」が追加されます。発生条件はキジの狩猟免許を取得していることで、雑貨屋で購入できます。
家畜「ウコッケイ」「カモ」「ふさふさのウシ」「まだらヤギ」
家畜として「ウコッケイ」「カモ」「ふさふさのウシ」「まだらヤギ」の4種が追加されます。いずれも露天商で購入できます。
発生条件は家畜によって異なります。「ウコッケイ」と「カモ」は1年目秋以降に到達したことがある場合、「ふさふさのウシ」と「まだらヤギ」はヤギを購入したことがある場合です。
家具カタログ機能
家具カタログ機能が追加されます。発生条件は、1年目秋以降に到達したことがあり、家具を雑貨店か露天商で購入したことがある場合です。
取得方法は、手紙に従ってイベントを発生させて入手する形になっています。
農地拡張機能
農地拡張機能も追加されます。発生条件はモードによって異なり、「ほの暮しモード」ではトバリから祠修復の依頼を受けており、追加の農地をすべて購入していることが条件です。
「あんしん暮しモード」では、ナゴが村に住んでおり、追加の農地をすべて購入している場合に対象となります。手紙に指定された地点で購入イベントが発生します。
機能解放イベントの注意点
メインシナリオの一部区間と雷雨の日には、機能の解放イベントが発生しません。発生条件を満たしているのにイベントが起きない場合は、シナリオを進めるか、雷雨以外の日にイベント発生を確認する必要があります。
改善要素
今回のアップデートでは、以下の改善が行われます。
- 品評会のある週におばけ牛が出現しないように改善
- カカシの残り日数を注視で表示できるように改善
- カカシが壊れる同日に範囲内の作物が枯れないように改善
- 加工機に対して、ボタンを押し続けることで連続して投入、取り出しができるように改善
- 野槌の出現時に草を刈ると、草の根と草の実が入手できるように改善
- 収納箱を持ち上げた際、収納箱の向きを変更できるように改善
- 家畜の挙動を改善(Switch版は後日実装)
- アヒルが水田の雑草を食べる数をなつき度に応じて増加するように改善(Switch版は後日実装)
『ほの暮しの庭』の基本情報
『ほの暮しの庭』は、「夜廻」シリーズのスタッフが手がけた、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産にくわえ、釣りや狩り、村人との交流を楽しめるとのことです。
対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、Windowsで、プレイ人数は1人です。すでに発売中で、CEROレーティングはC(15歳以上対象)となっています。
価格はSwitch 2、PS5、Steam、Windows版が8,200円(税込9,020円)、Switch版が7,200円(税込7,920円)です。
企画・ゲームデザインは溝上侑さん、開発責任者は勝又美桜さん、音楽は高須和也さんとZIZZ STUDIOが担当しています。
- 無料アップデート第1弾情報:https://nippon1.jp/consumer/honogurashi/dlc.html
- 『ほの暮しの庭』公式サイト:https://nippon1.jp/consumer/honogurashi/
- 『ほの暮しの庭』公式X:https://x.com/Honogurashi
公式ハッシュタグは「#ほの暮しの庭」です。
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- Original:https://www.appbank.net/2026/10/01/game/3119203.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部