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『FingerLaserX』10月20日配信決定! 原作者が14年ぶりにフルリメイクした防衛シューティング

台湾の個人開発者Wei Ting Wengさんは9月30日、防衛シューティング『FingerLaserX(フィンガーレーザーX)』を10月20日にiOS/Android向けに全世界同時配信すると発表しました。現在、App StoreとGoogle Playで事前登録を受け付けています。

本作は、2012年にWeさんがひとりで開発したiPhoneゲーム『FingerLaser』を、原作者自身が5年かけてゼロから作り直した作品です。

14年ぶりに原作者が作り直した新作

『FingerLaser』は2012年1月にiPhone向けにリリースされ、同年10月には続編『FingerLaser II』が登場しました。日本ではAppBank、4Gamer、ファミ通Appなどで紹介されたそうです。

続編『FingerLaser II』(日本での配信名は『フィンガーレーザー 2』)は、日本のApp Storeで評価4.8を獲得したとのことです。台湾では2012年10月、期間限定無料配信中にApp Storeの無料iPhoneアプリ総合ランキングで1位になりました。

新作『FingerLaserX』は、今回iOSとAndroidの両方で配信されます。開発は前作と同じくWeさんひとりで行われました。

指先で撃つ防衛シューティング

プレイヤーは画面上部から押し寄せる敵に向かってスワイプし、レーザーを発射します。長押ししてからスワイプすると威力が上がり、チャージが十分な場合はエネルギーボムに変わります。

敵のウェーブは次第に激しくなり、やがて画面いっぱいの巨大ボスが登場します。プレイヤーの目的は、基地を守り抜くことです。

バトルで稼いだコインは、レーザーのアップグレードやギアの購入に使えます。40以上のミッションをクリアしてレベルアップすると、新しいレーザーやギアが解放されます。敵の特徴は、エネミーペディアで確認できるそうです。

配信開始時の収録内容

配信開始時に収録されるのは、レーザー3種、ギア5種、40以上のミッションです。

レーザーは次の3種類です。

ギアは次の5種類です。

配信後は無料アップデートで、ヒートレーザーとエレクトロレーザー、E.ウォール、デコイ、太極、イオンキャノンの4種のギア、そして新たな敵が順次追加される予定です。

スタミナ制なし、強制広告なしの設計

本作にはスタミナ制がなく、ログインも不要です。オフラインでもプレイできます。

ゲーム内の広告は、プレイヤーが任意で視聴するリワード広告のみです。開発者は、これらの仕様を配信後に変更しないと公開の約束として掲げています。

価格は基本プレイ無料で、一部アプリ内課金があります。

配信情報

対応OSはiOS 15以降とAndroid 6.0以降です。対応言語は日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語の10言語です。

事前登録は、下記のストアページで受け付けられています。

FingerLaserX – Official Gameplay Trailer

© 2026 Wei Ting Weng

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