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エプソン、新プリント体験『MyPrintStory Premium』を10月29日から順次開始! カラリオ新4機種も発売

エプソンジャパン株式会社は10月1日、「カラリオスマイルPlus」または『ReadyPrint』の契約者向けに、新たなプリント体験サービス『MyPrintStory Premium』を10月29日から順次開始すると発表しました。創作・学習コンテンツなどを通じて、プリントの新しい楽しみ方や学びの機会が提供されます。

あわせて、家庭向けカラリオプリンター『EP-889Aシリーズ』など新商品4機種が10月29日に発売されます。ビジネス向けA4インクジェット複合機2機種とサポートサービスも順次展開される予定です。

『MyPrintStory Premium』の概要

エプソンは「MyPrintStory」を展開し、写真・学習・推し活・暮らし・テレワークに関するコンテンツや活用事例を通じて、家庭でのプリンター活用を提案してきました。『MyPrintStory Premium』は、その取り組みの一環として「カラリオスマイルPlus」または『ReadyPrint』の契約者に提供されます。

なお、『ReadyPrint』は10月1日に開始される月額サブスクリプションサービスです。「カラリオスマイルPlus」は、プリンターを安心して使うためのサポートサービスです。

各コンテンツは、エプソン主催の共創プログラム「Epson Innovation Challenge」で採択・受賞したスタートアップとの協業により提供されます。

「つくる」「遊ぶ」「学ぶ」の3コンテンツ

つくる『ペーパーズ』

画像を1枚アップロードすると、AIがオリジナルのペーパークラフト用展開図を生成します。生成した展開図を印刷して組み立てることで、オリジナルの作品を作れます。

遊ぶ『Wonder Sketch AR』

提供元はUNITECH LAB.です。音声入力をもとにAIがオリジナルの塗り絵を生成します。

印刷した塗り絵に色を塗り、スマートフォンで読み取るとARコンテンツとして楽しめます。子どもから大人まで幅広く活用できるコンテンツです。

学ぶ『マナプリ』

提供元は株式会社martinaです。AIが利用者の回答内容に応じて問題を生成し、一人ひとりの理解度に合わせた学習を支援します。

紙に書きながら学ぶプリント学習とAIを組み合わせることで、苦手な分野を繰り返し学べるとのことです。

家庭向けカラリオ新商品4機種

『MyPrintStory Premium』を身近に楽しめるモデルとして、カラリオ新商品4機種が10月29日に発売されます。『MyPrintStory Premium』は「カラリオスマイルPlus」または『ReadyPrint』の利用者向けサービスです。

『EP-889AW/AB/AP』

インテリアに調和するコンパクトなデザインと使いやすさを継承しつつ、Wi-Fi 5GHzに新たに対応し、接続性が向上しました。また、ディスクトレイはオプション化され、必要な人だけが選べる仕様に変更されています。

『EW-559A』

学習資料や各種書類の印刷、在宅ワークなど、多様な印刷ニーズに応えるモデルとして新たにラインアップにくわわりました。省スペースで設置できるコンパクト設計で、2.4型液晶や前面給紙を備えています。

ビジネス向け新商品とサポートサービス

『PX-M731F』『EW-M531F』

『PX-M731F』はA4インクジェット複合機で、印刷速度や耐久性が向上しました。4.3型の大型カラータッチパネルを採用し、操作性も高められています。コンパクトな設置性を保ちながら、小規模オフィスや店舗向けの生産性と使いやすさを実現しているとのことです。

『EW-M531F』は省スペースでオフィスになじむデザインのファクス付きモデルです。

『カラリオスマイルPlus 3年出張修理サポートサービス』

家庭向けで提供されている「カラリオスマイルPlus」を、ビジネス向けに展開するサービスです。A3ビジネスインクジェット複合機が対象となります。

修理料金全額サポート、回数無制限の出張修理、無償引取サービスにより、ダウンタイムの低減と商品の長期活用を支援するとのことです。

エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035(EF35)」に基づく取り組みと位置づけています。プリンターを単なる出力機器から、「つくる」「遊ぶ」「学ぶ」を支える体験プラットフォームへ進化させていく考えです。

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