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『ぼくと釣り日記』Switch 2/Switch版のダウンロード版予約が開始! 10月8日発売の本格釣りアクションRPG

イマジニア株式会社は10月1日、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch用ソフト『ぼくと釣り日記』のダウンロード版予約を同日0時から開始したと発表しました。発売日は10月8日の予定です。

予約はニンテンドーeショップとマイニンテンドーストアで受け付けられています。あらかじめ予約しておくと、配信開始後すぐにプレイを始められます。

『ぼくと釣り日記』の概要

本作は、Nintendo Switch 2パッケージ版初の本格的な釣りゲームとして発表されています。開発はトイボックス株式会社が担当し、同社社長でクリエイターの和田康宏氏が手がけています。

従来の「魚影に投げる」ゲーム性ではなく、魚の生息域を読み、最適な装備を整えて予測したポイントへ投げるという流れが特徴です。実際の釣り人が味わう戦略と興奮を再現したとのことです。

舞台は川や湖、池など日本の風景が広がる場所で、スローライフを楽しみながら釣りを進めます。アユやニジマスをはじめとする100種以上の淡水魚にくわえ、本作オリジナルの幻想的な怪魚も登場するそうです。

図鑑の情報から魚の居場所と餌を予測

ストアの商品説明によると、やみくもに魚影を狙って竿を振るだけでは釣れません。図鑑から得た情報をもとに、目的の魚の居場所と好みの餌を予測する必要があります。

釣り場に出る前の事前準備とプレイヤー自身の推測が重要になるそうです。魚の居場所を探る「探索」と、「竿アクション」による臨場感のある釣りが軸となっています。

竿と餌のバリエーション、渓流釣りにも対応

100種類以上の淡水魚に対応した竿と餌のバリエーションが用意されており、実際の釣りに近い準備の過程を体験できるとのことです。定番の浮き釣りとルアー釣りにくわえ、渓流釣りも楽しめます。

魚拓で個体差まで記録

釣り上げた魚は魚拓で管理されます。初めて釣り上げた日や、釣り上げるまでにかかった最短時間などが詳しく記録されるそうです。

登場する魚には大きさの個体差があり、大物を狙って記録を塗り替えていく遊びも用意されています。

のろいを解く8つの釣り場のストーリー

主人公は、魚を釣り上げることで8つの釣り場にかけられたのろいを解く手伝いをします。個性豊かなキャラクターとともに冒険する物語です。

ある日不思議な夢を見た青年が、ひょんなことから世界にかけられたのろいを解く冒険に出ます。魚を釣るたびに少しずつ解けていくのろい、のろいのせいで本来の力を失ったあやかしたち、姿を見せない伝説の「ぬし」が物語に絡みます。

公開済みのPV

7月に公開されたティザー動画は、ゲームファンを中心に多くのコメントが寄せられたとのことです。あわせて、「魚篇」「釣り具篇」「天候篇」「ストーリー篇」の4本のPVが公開されており、これまで未公開だったゲームプレイ映像や要素が収録されているそうです。

「ぼくと釣り日記」PV 第一弾(Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)

【ぼくと釣り日記】身近なあの魚からオリジナルの怪魚まで!100種類以上が登場・魚篇(Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)

【ぼくと釣り日記】狙う魚に合わせて装備を選ぼう!豊富なバリエーション・釣り具篇(Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)

【ぼくと釣り日記】雨や夜にしか出会えない魚を追え!・天候篇(Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)

【ぼくと釣り日記】釣り場にかけられたのろいを解き明かせ!・ストーリー篇(Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)

商品概要と購入時の注意

対応機種はNintendo Switch 2とNintendo Switchで、ジャンルは釣りアクションRPGです。希望小売価格は6,578円(税込)、プレイ人数は1人、対象年齢は全年齢となっています。発売元はイマジニア株式会社、開発元はトイボックス株式会社です。

ストアの記載では、Switch 2版とSwitch版の間でセーブデータや追加コンテンツの互換性はなく、重複購入や誤購入に注意が必要です。さらにSwitch版には、Nintendo Switch 2 EditionおよびNintendo Switch 2 Editionアップグレードパスは用意されていません。

© Imagineer Co., Ltd. / TOYBOX Inc.
*Nintendo Switchは任天堂の商標です。
*ゲーム画面は開発中のものです。

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