
Sebasa Gamesは9月25日、家事シミュレーション『Woman Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。
プレイヤーは主婦の役を演じ、掃除や洗濯、料理といった日々の家事を自分の手でこなしていきます。日本語のUIと字幕に対応しており、シングルプレイ専用の作品です。
暴君のような夫の下で、主婦の一日を体験するゲーム
本作の主人公は、家事のすべてを任されている主婦です。家には暴君のような夫がいて、あなたの仕事ぶりを見張っており、出来の悪い仕事には罰が待っています。
Steamのストアページでは、女性であることを実感させるゲームとして紹介されています。掃除、洗濯、料理と、気の休まる暇はなかなかありません。
ジャンルはシミュレーションを軸に、アドベンチャーやRPGの要素も含まれています。日常の家事をここまで真正面から扱うゲームは珍しいので、気になる方もいるでしょう。
料理から窓みがきまで、家事がすべて自分の手作業に
ゲームでは、家事の一つひとつをプレイヤー自身が操作します。料理をして、食器を洗い、洗濯をして、下着や靴下にアイロンをかけて乾かします。さらに掃除機をかけて床を拭き、トイレや窓も磨きます。
スクリーンショットでは、シンクで皿を洗う場面や、コンロで鍋とフライパンを使う場面が公開されています。洗濯機に衣類を入れる場面もあり、視点は一人称です。画面の端には操作の案内も表示され、手を動かしている感覚が伝わってきます。
一日の流れは、画面に表示されるタスク一覧と腕時計で把握します。洗濯やアイロン、床拭き、皿洗い、調理といったやることが並び、時間との勝負になりそうです。足跡や紙くずで散らかったリビングや、青い鉢の植物への水やりなど、家の中には手を入れる場所がたくさんあります。
メンタルと夫の機嫌にも目配りが必要
本作では、家事の出来だけでなく、自分のメンタルの状態と夫の機嫌にも気を配る必要があります。ゲーム画面には気分を示す表示があり、状態を見ながら立ち回ることになります。
掃除が終わったら、リラックスのために入浴する時間も用意されています。浴室や鏡に向かう場面もあり、家事に追われる合間のひと息といった雰囲気です。
目標のひとつは、新しいハンドバッグを手に入れることです。そのために夫をおだてます。手に入れたバッグを売れば、自由な生活へ逃れられます。
なお、ストリーマーやYouTuberなどのコンテンツクリエイターは、本作の配信や動画制作ができます。動画や配信などの収益化も可能です。
価格・日本語対応
日本語はUIと字幕に対応しています。音声は非対応です。
価格は通常990円(税込)ですが、10月10日までは20%オフの792円(税込)で購入できます。コントローラーにもフル対応しています。
『Woman Simulator』は、PC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/03/game/3118136.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部