
『Beellionaire Idle』が、2026年10月29日にSteamで発売予定です。開発はRavenholm Interactive、パブリッシャーはStay2Busyが手がけています。対応プラットフォームはWindowsです。
本作は、たった1つの巣箱からハチミツ帝国を築き上げる養蜂シミュレーションです。ストアページでは体験版も配信されています。
ゲーム概要
『Beellionaire Idle』は、ハチミツの収穫から加工、出荷、再投資までを一人称視点で体験するカジュアルなシミュレーションゲームです。稼いだ資金で巣箱や設備を増やし、農場を大きくしていきます。
作業員を雇って任せるのではなく、機械や接続設備、コンベアを組み合わせて自分だけの生産ラインを築くのが基本です。公開されている画面では、青空の下に巣箱が並ぶのどかな草原や、赤い家のある農場風景が確認できます。
養蜂からハチミツの出荷までの流れ
まず巣箱を開けて、巣枠にどれだけハチミツがたまっているかを確かめます。収穫のタイミングは自分で決められます。煙でミツバチを落ち着かせたら、ハチミツで満たされた巣枠を一枚ずつ取り出して加工エリアへ運びます。
加工では、ナイフで蜜蓋を取り除き、巣枠を採蜜機にセットしてハンドルを回します。黄金色のハチミツが機械にたまり、瓶へ注がれていく様子まで見届けられます。
満杯になった容器は配送車に積み込んで出荷します。稼いだ資金は、巣箱の増設や輸送能力の強化、新しい設備や土地の取得に使います。次に生じるボトルネックをどう解消するかは、プレイヤー次第です。
機械化と新天地での再出発
最初は自分の手で作業し、繰り返しの仕事を少しずつ機械に任せていきます。半自動の作業台や大型の採蜜機、コンベアが加工の負担を軽くしてくれます。ただし、巣箱からハチミツを収穫する仕事は、最後までプレイヤー自身の役目です。
エリアは3つ用意されており、エリアごとに、より価値の高いハチミツを生産できます。以前の養蜂場から得られる収益を活用して素早く再出発し、やがて“Bee-llionaire”の称号を目指します。
花に水をやれば、近くの巣箱を任意で加速できます。放置やメンテナンス不足によるペナルティはなく、オフライン収益をアンロックすれば、戻ってきたときに中断したところから成長を続けられます。自分のペースで遊べる放置系の気楽さも持ち味です。
価格・日本語対応・発売情報
『Beellionaire Idle』はSteamで2026年10月29日に発売予定で、プレイ人数はシングルプレイヤーです。価格は現時点で発表されていません。
日本語はUIと字幕に対応しており、音声は非対応です。体験版もSteamで配信されているため、気になる方は発売前に触ってみるとよいでしょう。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/03/game/3122061.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部