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配管工になって水回りを直す一人称シミュレーション『House Builder – Plumbing DLC』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ

FreeMind S.A.は9月30日、『House Builder – Plumbing DLC』をSteamでリリースしました。『House Builder』の拡張コンテンツで、対応プラットフォームはWindowsです。

リリースを記念したセール「リリース記念セール」も実施中です。通常価格700円(税込)のところ、10月15日まで10%オフの630円(税込)で購入できます。

水回りのプロになりきる拡張パック

『House Builder – Plumbing DLC』は、家づくりシミュレーション『House Builder』に配管作業をくわえるDLCです。プレイヤーは配管工となり、水道や暖房のシステムを設計して組み立て、修理していきます。

ただパイプをつなぐだけの作業ではありません。本物の機材を使い、論理的なパズルを解く仕事として描かれています。ゼロから配管を敷設することもあれば、水浸しになった家を救うこともあります。

開発はFreeMind S.A.で、パブリッシャーはFreeMind S.A.とPlayWay S.A.です。ジャンルはシミュレーションやカジュアル、アドベンチャー、インディーなどに分類されています。

設備の設置から詰まり解消まで

設備設置では、バスルームやボイラー室を隅々まで整備します。トイレ、シャワー、バスタブを設置し、Pトラップを正しくつなぐといったリアルなディテールも再現されています。難しい仕事では、加圧タンクやガスボイラー、ラジエーターといった高度なシステムも扱います。

工具も本格的です。ウォールチェイサーで壁に溝を削ったり、ホットナイフで発泡スチロールの断熱材に経路を切り開いたりできます。上の階へ配管を通すときは、ハンマードリルで天井を突き破る豪快な場面もあるようです。

配管ルートの設定は空間パズルのようなものです。設計図どおりに進める仕事もありますが、既存の電気配線などの障害物を避けながら、A地点からB地点へ道筋を考える場面も多いとのことです。

公開されているスクリーンショットでは、浴室やキッチン周り、壁の中のマニホールドと赤青の配管、庭先の給水ポンプなどが映っています。画面には建設の進捗や、ツール・資材の欄が表示され、一人称視点で作業を進める様子がうかがえます。ショップ画面で下水管の部材を買いそろえる流れもあるようです。

詰まりや故障の修理、仕上げまで

修理の仕事では、トイレや流しの詰まり、水が溜まったバスタブなどに対処します。症状を見極めて道具を選ぶのがポイントです。定番のラバーカップのほか、深い詰まりには配管用スネーク、手強いトラブルには高圧洗浄機が用意されています。

仕事は修理して終わりではありません。壁内の配管を固定し、穴を埋め、表面を滑らかにして、作業現場をきれいに仕上げるところまでが配管工の務めです。

プレイ人数はシングルプレイヤーで、コントローラーにフル対応しています。

価格と日本語対応

通常価格は700円(税込)です。リリース記念セールにより、10月15日まで10%オフの630円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声には対応していません。

『House Builder – Plumbing DLC』は、PC(Steam)向けに9月30日にリリース済みです。

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